気分は放浪記

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2008年 06月 28日

接写リングKセット

今日自宅近くにある中古カメラショップを何気なく覗いているときに、「接写リングKセット 6,800円」という物が目に入りました。

この前買ったPlanar T* 1.4/50の最短撮影距離が45cmなので、もうちょっと寄れたらなぁと思っていた事もあり、こういうものがあるというのは知っていたのですが、いかんせん新品で買おうとすると25,000円以上するのでさすがに手が出ませんでした。

そんな時に中古で6,800円という思ってもいなかった物を見つけてしまい、自宅に帰って中古相場や使い勝手などもう一度調べてみて入手する価値はありそうだと購入を決め、早速試し撮りしてきました。

この接写リングKセットは、3つの長さの違うリングが組み合わさっており、それぞれ個別にも組み合わせても使用できる。

試しに一番薄い1号リングだけPlanar T* 1.4/50につけて見ると、これがいい感じに寄れる。
それぞれ比較写真として、通常のレンズのみ、1号装着、2号装着の状態での最短での撮影が以下の通りです。

PENTAX K10D+Planar T* 1.4/50 ZK
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Planar T* 1.4/50 ZK+接写リングK No.1
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Planar T* 1.4/50 ZK+接写リングK No.2
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1号から3号まで全て繋げると、この50mmレンズでも1倍以上のマクロ撮影が出来てしまいます。
リング自体非常に軽くて、1号リングだけであればポケットに入れておいても全然嵩張りません。
普段持ち歩くのであれば、No.1とNo.2だけ持って出かければ十分そうで、撮影の幅も広がりそうです。

ちなみに、この接写リングKを使うと開放測光はできなくなるものの、Avモードを使用して絞りリングを使っての撮影ができるので、全く問題はありません。
逆にMZ-3を使用していた頃のように、レンズ側で絞りを変えて撮るスタイルに戻る事ができ、絞りを変更するとダイレクトにファインダー像の画も絞り込んだ状態で見えるので、使いやすい面もあります。(あまり絞るとファインダー内が暗くなりますが。。。)

これで気軽に散歩レンズとしてPlanarを持ち歩く際も、マクロが撮れないというジレンマもなくなり、さらにはPlanarレンズのボケを生かしての撮影もできます。
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by kibunwatabibito | 2008-06-28 19:36 | カメラ関連


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