気分は放浪記

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2012年 02月 15日

御苗場を終えて

ブログでの更新遅くなりましたが、2月9日(木)~11日(日)までパシフィコ横浜のCP+会場内にて行われていました2012 御苗場 Vol.10 横浜、無事終了致しました。

平日2日間は不在、そして土日も来て頂いたにも関わらずお話出来なかった方もいらっしゃったと思いますが、ご来場頂いた方々ありがとうございました。

今回ご来場頂き展示作品を見て回って頂いた方からの投票で決まるオーディエンス賞、第1位という結果を残す事ができました。

プロ・アマの垣根なく約200名にものぼる出展者の中から、こういった名誉ある賞を頂いた事を誇りに思うと共に、共同出展者の武藤さん、展示に際して色々ご協力頂いた友人・知人たち、そして当日私たちの展示作品を見ていただいた多くの方々、それぞれの思いが一つ一つ集まってこの結果に繋がったのだと思っています。


今回の展示に際してのコンセプト、展示する作品はいずれも風景写真。
太陽の光が作りだす芸術的な色合いを見せる夕景から夜空に星が瞬き始める頃、夜空を覆う無数の星々とオーロラ、そして夜明けを告げるブルーからオレンジへのグラデーション、そんな自然界が創り出す美しい光景を表現したかった。
そしてそれをただ表面的に見てもらうだけでなく、実際に作品を手にとり写真を楽しんでもらいたい、見る側の人々が一緒に展示の参加者となって欲しかった。

見てほしかったのはそこにある“想い”です。
そんな想いを共有できたら、それが私たちのコンセプトです。

目の前にある作品は、普段街中で見る事のできる夕暮れや月など身近にある自然だったり、遠く彼方の大自然であったりします。

忙しい日々を過ごしていると忘れてしまいがちだけれど、そういった風景は毎日、今この時間も世界中のどこかの空に広がっています。
そんなことを知っている、そしてほんの少し想像する事が出来るだけで心が豊かになれる、そんなことも感じて頂ければ幸いです。


授賞式の際のどきどき感、自分達の名前が呼ばれた時の喜びや達成感などは、今も心の中で強く残っています。
でも少しの時間を経てより感じることは、自分の周りにいる人たちが一緒に感動したり喜んでくれていること。
そんな気持ちを持ってくれた人がいることが、僕にとって今回一番嬉しいことです。


展示作品の内容等については、また後日改めてご紹介出来ればと思っていますが、最後にこの御苗場のためにふたりで用意したブック、その最後のページに挿入していたものをこちらに再度載せておきたいと思います。

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※画像クリックで拡大します


また、武藤さんのHPへ御苗場の特設サイトも設けてありますので、そちらも合わせてご覧ください。

<御苗場 No.2 林 敏弘・武藤 裕也>
http://photo-muto.com/onaeba


<御苗場 Vol.10 オーディエンス賞受賞者>
http://www.onaeba.com/2012/audience/index.html
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by kibunwatabibito | 2012-02-15 20:47 | カメラ関連


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