気分は放浪記

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2011年 10月 15日

裏磐梯へ・・・(10)

無音の闇の世界で一人写真を撮っていると、時間という概念を忘れかけてしまいます。

気がつくと東の空がわずかに白み始めてきました。

ここからは、刻々と色を変えていく夜明けの空の色と山と湖、そして大きな空をキャンバスに描く雲の表情を撮っていきます。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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徐々に空が明るくなりだした頃、太陽がこれから昇ってくる場所にはずっと大きな雲がかかっており、これがどんな風に焼けてくれるのかなぁとちょっと期待を持っていました。
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しかし、残念ながら夜明けの頃からずっとこの雲はここに居座り続け、形も広がっていかずあまり期待していたような朝焼けとはなりませんでした。
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まぁ、それでも元々今日は朝焼けが撮影出来るなんて思っていなかったので、こうやって2日続けて夜から朝の写真を撮る事が出来ただけでも満足です。


日が山の稜線から顔を出し、あたりを黄金色に輝かせていくのを眺め、朝食を食べようかとテントへ戻る事としました。
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・・・(11)に続く。
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by kibunwatabibito | 2011-10-15 20:25 | 日本の風景


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