気分は放浪記

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2011年 05月 29日

チューリップ

昨日に続きまして、もう見ごろは終えてしまいましたが4月24日に撮影したチューリップの花です。

その日はチューリップでも撮ろうかなぁと思い、当初は昭和記念公園へ行こうかと思っていたのですが、たまたまネットで検索していたところ千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」という場所で「チューリップまつり」なるものをやっているとの事で、出かけてきました。

139種類50万本の色とりどりのチューリップが花を咲かせているとの事でしたが、訪れた日はちょうど見ごろを迎えていたようで好天も手伝い多くの人が訪れていました。

PENTAX K-5 + DA 21mmF3.2AL Limited
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ご覧のようにチューリップ畑に風車、まさにオランダを思わせるような景色(行った事はありませんが・・・)。

というのも佐倉は江戸時代の頃、”西の長崎、東の佐倉”といわれたほど、佐倉藩の蘭医学が名を馳せていたようで、オランダとの密接な関係があったそうです。
そして現在、この歴史的な交流から佐倉日蘭協会が設立されて、文化交流が続いてるとのことです。

そんなことは帰ってきたあとで初めて知ったわけですが、当日は太陽が降り注ぎ春を通り越して夏を思わせるような陽気の中で撮影したチューリップ達です。

DA★ 50-135mm F2.8
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DA 55-300mm F4-5.8ED
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ここのチューリップ、広大な畑の中にいろんな種類の花を咲かせ見ごたえもたっぷりなのですが、どうしても花が咲いている高さが低いため、それにあわせようと低い位置で無理な体勢のまま写真を撮っていて首が痛くなってきました・・・。
こんなときアングルファインダーあったら便利なんだけどなぁと、つくづく思うわけですが、まぁ無ければ無いなりになんとかなるものです。
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同じ一輪の花、光の差し方とほんの数センチカメラの位置をずらすだけで、こんなに背景が変わり表情も変わります。
花の撮影ってほんと奥が深く、撮り方次第で色んな表現をする事が出来て、それが難しさでもあり面白さでもあります。
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by kibunwatabibito | 2011-05-29 09:37 | Flower - 花 -


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