気分は放浪記

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2010年 01月 12日

Google Earthで撮影計画

先日久しぶりにGoogle EarthをまたPCにダウンロードして、かつて歩いたNZの山とかを見たりして楽しんでいたのですが、最近新しく備わった機能と思われる「太陽の表示」というものに気がつきました。

[表示] メニューの [太陽] をオンにすると、現在の太陽の位置が出てくるわけなんですが、時間も調整する事ができて、たとえばこの場所で日の出だとどこから太陽出てくるんだろう、とか日の入りの太陽の場所もわかるのでは?とちょっと試してみました。

確認に使用したのがこちらの写真。

PENTAX K10D + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2152876.jpg


この写真を撮ったのは、2008年2月11日の午後5時8分(カメラ内時計によれば)。
場所はJR浜松町駅に隣接する世界貿易センタービルの展望台からです。

この日はたまたま天気が良かったので、行った事がないこの展望台へ登ってみようとカメラを持っていったのですが、思わず富士山を見る事が出来、さらに夕日が富士山の裾野へとちょうど沈んでいく時期にあたっていたのでした。

それではと、この日時と同じ時間にGoogle Earthでセットしてみようと思いましたが、なぜか過去の日付を指定できなかったので、今年の2月11日の午後5時8分に設定してみました。

そのスクリーンショットがこちら。
e0110874_21584352.jpg


手前にあるのは、一応場所がわかりやすいように貿易センタービルです。
かなり正確に太陽の位置を表示してくれているようです。

ちなみにもう3ヶ月もすると、太陽は東京タワーの右側まで進んで沈んでいきます。

これを利用すれば、たとえば朝日や夕焼けを始めての場所に撮りに行こうなんて時は、WEB上で下見が出来てしまうわけですから大変助かります。
ただ、これも万能ではなく場所によって詳細な表示が出来ない場所もたまにあるのが注意点です。

・・・というわけで、頭の中だけで撮りに行った気にならないで、冬の澄んだ空気だからこそ撮りに行かなきゃなぁ。。。
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by kibunwatabibito | 2010-01-12 22:04 | カメラ関連


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