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気分は放浪記

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2021年 03月 25日

ニュージーランドをバイクで旅する・・・(3)

2001年2月12日(日) Day 3

NZでの初めての朝を迎える。
朝目覚めて、朝食をとりに行く。
これがB&Bのスタイルなのかと思いながらの朝食だ。
これで1泊66ドルだから安いよなぁ。(1NZドル=約53円くらい)

朝食後は、昨日店が閉まって買えなかったのでNZの地図と、キャンプ場で使うガスカートリッジを買いに行き、10時前にいよいよ今日はテカポに向けて出発だ。
しかし空は雲に覆われており、雨が降って来ない事だけを祈る。
市内を抜けると制限速度は100km/hになるのだが、100km/hちょっとで走っていても遅いのか車にどんどん抜かされていってしまう。
だがこのF650GSはオフロードタイプで姿勢も結構立っているし、これ以上出して走っても風がつらい。
巡行すると、せいぜい120km/hくらいのものだろう。
クライストチャーチからひたすら南下していくわけだが、この辺りの風景は単調で天気も良くないので走っていてあまり楽しくない。
テカポへの分岐となるWinchesterまで来ると、今回はじめての給油をしてみる事にする。
そう、この国ではガソリンスタンド(NZではペトロールステーションと呼ぶ)での給油は自分でするのである。
(*当時日本ではまだセルフスタンドはそれほど普及しておらず、NZが初めてでした。)

してみるまではいささか不安もあったのだが、実際やってみるとそんなに難しいものじゃない。
給油を済ませたらレジに行って番号を言って料金を払うだけである。
その後Geraldineでお腹もすいてきたのでお昼を食べる事にする。
テカポまではあと90キロくらいだ。

ここからの道は今まで通った道から結構景色も変わってきて、山の中を走るような感じだ。
それでも日本のような険しさはなく、美瑛のような丘陵地帯を道は走っていく。
きっと天気が良かったら気持ちいい道だろうなぁと、考えながら走る。
テカポに着くと、だんだん雲間から空も見えてくるようになった。
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- この日は太陽が差しておらず、テカポ湖らしい湖の色は見られず。 -

テカポといえば有名なあの教会の中をちょっと覗いてみて、湖畔で少し休みながらこれからどうするか考えてみたが、まだ時間も早いのでキャンプ場には入らず、そのままマウントクックの方までいってみることにした。
テカポをあとにするとだんだん晴れ間が覗くようになり、途中右手にマウントクックの山々が見えてくるようになった。
しかしこの辺りは横風が強く走るのが結構大変だ。
しばらくすると、目の前にミルキーブルーの色をしたプカキ湖が現れてきた。その向こう側には雪を被った山々が見える。
こんな色をした湖を見るのは初めてで、しばし感動して見とれていた。
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このままマウントクックへ行ってしまうとガソリンが持たなくなってしまうので、いちど南のTwizelというところまで10キロほど行ってガソリンを入れた後向かう事にする。

プカキ湖からマウントクックへ向かう道がまた素晴らしい。
右手にプカキ湖を見ながら、眼前にマウントクックを見ながらとても気持ちのいい道だ。
今回の旅の中でも一番良かった道だと思う。
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本来はマウントクックビレッジのところから往復2~3時間歩いて見晴らしのいいところまで行くのだが、時間もないので少し戻ったところから未舗装の道を4キロほど入っていって車でいける行止りまで行ってみた。
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- 懸垂氷河を湛えるマウントセフトン -

今回このF650GSを借りる事にしておいて本当に良かった。
普通の道も難なく走れるし、何より今までオンロードのバイクでは入っていくことがためらわれる未舗装の道も難なく進む事ができる。
マウントクックの雄姿を後にし、また来た道をテカポへと戻ることにする。
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テカポに向かう途中、今まで道路にたくさんの動物の死骸を見てきたのだが、自分もやってしまった。
すずめくらいの鳥が自分の前を左から右に抜けていこうとしたのだが、こっちも100km/h以上出しているのでよけきれず右のミラーにぶつかってしまった。
それにしてもNZは道に轢かれている動物がなんと多い事だろう。走っていれば5~10分に一回は必ず見る。

テカポに着いてからもう一度給油をしたのだがここで大失敗。
給油する時にどのくらいタンクにガソリンが入っているかわからないので確認しようとノズルを少し引いたら、給油口にガソリンが跳ね返ってブシャーッと吹き出してしまい顔にも少し浴びてしまった。
目にも少し入って痛い…。
ティッシュで顔拭いて、バイクを拭いて何とか大丈夫のようだ。
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そのままキャンプ場に行って受付で10ドル払ってテントをたてる。
それにしてもたくさんの人がいる。バイクで旅している人は少ないのだが、キャンピングカーがたくさん止まっている。
今日は日曜日だし、このシーズンはいつもこんなにたくさんの旅行者がキャンプ場を利用しているのだろう。
夕暮れのテカポを写真におさめたあと、夜は10時から星を見るツアーに参加してみた。
湖から少し車で走って小高い丘の上に上ると360度空が見渡せる。
まだ西の空が少し明るいがもう星が数え切れないくらいたくさん輝いている。
天体望遠鏡で木星や土星を見せてもらい、南十字星や日本ではなかなか見られない恒星の中では2番目に明るいカノープスも真上に見る事が出来た。
天の川がはっきりと南の空から北の空に向けてかかっており、ほんとに忘れられない星空だ。

0時前にキャンプ場に戻り就寝する。
今日は本当に1日で素晴らしい経験をたくさんする事が出来た。
本当にNZに来られて良かったとつくづく思う事ができる一日であった。
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# by kibunwatabibito | 2021-03-25 21:15 | New Zealand | Comments(0)
2021年 03月 06日

ニュージーランドをバイクで旅する・・・(2)

2001年2月11日(日) Day 2

トランジットのシンガポール空港を飛び立ち、オーストラリア大陸を斜めに横切り、ついにNZのクライストチャーチへと飛行機は降り立つ。
まずは空港のカウンターで一応帰りの飛行機のリコンファームをして、レンタルバイク屋でもらったスーパーシャトルのチケットを持って乗り込む。
バイク屋に着くと、一通りの契約の説明とバイクの説明を受け、これでついにNZツーリングの始まりだ。
といっても、今日はそのまま近くのウィンザーB&Bに僅か5分くらいバイクに乗っただけだが・・・。
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日本を発つ前、一応初日の宿くらいは当日泊まれないと困ると思い予約はしてあったのだが、行って見れば結構部屋も空いているようだった。
バイクを裏の駐車場に止めるよう案内されて移したりするのだが、NZに到着して空港、バイク屋と、これまで英語で言われた事が聞き取れない事が多い。
まぁ、何とかなるものなんだけど。
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とりあえず部屋に荷物を下ろしてシャワーを浴び、さっぱりしたところで市内を歩いてみる事にする。
まず中心の大聖堂を目指して歩くが、すぐ横に郵便局があったので中に入ってみてみる。
NZの郵便局は日本のものとは結構雰囲気も違い、絵葉書とかグリーティングカードとかたくさん置いてあり、最初はこういうのとは別に日本みたいな郵便局があるのかと思ったりもしたのだが、これがNZの郵便局なのだ。
郵便局で貯金も保険も扱っている日本の方が特別なのかもしれないなぁと、逆に納得してしまった。(*1)


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- 今はなきクライストチャーチ大聖堂 -


大聖堂広場で絵ハガキを書いたりして、特に市内観光するようなこともないのですることもなく一回宿に帰ることにした。
夕方になってご飯を食べに行こうとまた外に出るが、どこで食べるか迷ってしまう。
一人で店に入るのも不安だし、どうやってオーダーしていいかもわからない。
第一英語でのコミュニケーションが思ったよりうまくいかなくて困っていたのである。

それでも入りやすそうな店を見つけ何とかご飯を食べる事が出来た。
デザートにチーズケーキを食べたのだがこれがすごく美味しかった。
NZは食べ物も安いがアルコール類の飲み物も安い。
ここではワインをグラスで2杯飲んだが、1杯3~4ドルくらいだった。(1NZドル=約53円くらい)
少しいい気分になって宿に戻り今日は疲れたのでそのまま眠る事に。。。
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*1 当時郵便局で働いていたため、こんなこと思ってます。


# by kibunwatabibito | 2021-03-06 22:16 | New Zealand | Comments(0)
2021年 02月 27日

ニュージーランドをバイクで旅する・・・(1)

2001年2月10日(土) Day 1

いよいよ、長い間待ちに待っていたNZツーリングがこれからから始まる。

9時発の成田エクスプレスに乗るため、用意した荷物を持って家を出る。
今回はいつもバイクでツーリングの時に持って出かける防水のバッグにテントや寝袋などを入れ、カメラバックとグレゴリーのバックパックを背負っていく。
大きな方のバッグだけで15キロくらいあり、東京駅に着くまででもう一苦労だ。

車中に流れる窓から東京の景色を眺めながら、NZの空はもっと青くてきれいなんだろうなぁと考えたりしつつ、まだ丸一日も移動に時間がかかるからかもう旅に出ているという実感が沸いてこない。
いつもだと家から出るときにはもうバイクに荷物をくくりつけそのまま走り出すので、その瞬間から旅が始まったんだなと感じるものなのだが今回はまだそれがない。

1時間あまりで成田空港第一ビルに到着し、また荷物を背負い他の人と同じく流れに沿って歩く。
飛行機に乗るのはこれが2度目。
それももう何年も前の事で、どういう順序で飛行機に乗っていいのかあまり覚えていない。
とりあえずシンガポール航空のチェックインカウンターを目指して歩いていくのだが、広い空港の中、一番手前にカウンターを見つけチェックインを済ませる。
荷物を赤外線でチェックするベルトコンベヤに載せて自分はその横を歩いていくのだが、荷物を受け取らないでそのまま歩いて行こうとして呼び止められてしまって、なんだかいかにも初めてで何も知らないぞって感じで恥ずかしい思いをしてしまった。

ボーディングパスを受け取ったあと、出国カードを記入して、あとは飛行機の搭乗時間を待つだけである。
今回利用する航空会社はシンガポール航空で、シンガポール経由のクライストチャーチ行きである。
全座席にテレビがついているという事だったので、機中そんなに暇を持て余さないで済むかなと思っていたのだが、自分の席は一番前の席で普通は前の席にテレビが付いているのでテレビがない!
まぁ前に席がない分普通の席よりも広いしいいかと納得して座る。
三人がけの一番通路側の席だったのだが、隣の二つの席は中近東の夫婦と思われる人で赤ん坊を連れていた。
この席は前の壁に小さなベッドをつけることができるようになっていて、離陸後に壁にベッドをつけていた。
ふと右側に座っている同じ列の人を見るとテレビを出している。
どうやら一番前の人は座席のしたから引っぱり出して使うようだったのだ。
早速自分も引っぱり出して使ってみる。
映画が8チャンネルくらいとショートプログラムものが8チャンネルくらいあって、音楽も10チャンネルくらいから選べた。
さらにゲームもできるようになっていて、スーパーマリオなどの懐かしいゲームをして時間をつぶす。
映画のほうは英語なのでわかんない。
唯一邦画でホワイトアウトをやっているが、もうこれは見てしまった。
なんだかんだでシンガポールに18時過ぎに着く。
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飛行機を降りてタラップを歩いていると、前から「としくん!」て呼ばれる。
一瞬目を疑ってしまった。高校の時からの友人が目の前にいる。
どうやら家族旅行でシンガポールに来ているらしい。
それにしてもこんなところで知り合いにあうなんて不思議なもんである。
少し話したあと、自分はトランジットなのでその場で別れる。

それにしてもシンガポール空港の大きさはすごい。
成田よりも全然おっきいではないか。
いろいろと歩き回ってケンタッキーがあったので、軽く食べて乗り継ぎの搭乗時間までの2時間を過ごす。

シンガポールは21時に出発して、クライストチャーチには12時に着く。
時差が5時間あるので約10時間のフライトだ。
隣には60過ぎの日本人の人が今度は座り少し話したりして過ごすが、少し頭が痛かったのがだんだん痛くなってきたので、もう寝てしまう事にする。

# by kibunwatabibito | 2021-02-27 21:04 | New Zealand | Comments(0)
2016年 12月 13日

北海道を旅する・・・(7)

- 旅最終日 -
2015年9月23日(水)

昨日キャンプ場に着いたときに、テントを立てる場所をいつもより慎重に考えていた。
というのも、キャンプ道具一式を今日また段ボールに入れて宅急便で家に送りかえそうと思っていたので、今日は全てを完全に乾かした状態でしまいたい。

晴れてはいても、朝晩少し冷えてくるこの時期になると夜露に朝露に色々と濡れてしまう。
とにかく翌朝、陽当たりが良い場所をと考えてテントをたてる場所を決めていた。

何時にこの辺から太陽が昇ってきて、その後も木々の陰にならないように・・・。
と、シミュレーションして昨晩はテントを張っていたのだ。

そして今朝、明るくなり始めた頃に起きだし外に出てみると、なんとスポットライトを浴びるかのようにテントに日が差し始めた!(笑)
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そこまで緻密に計算したわけではないのでこれはたまたまなんだけど、撮影時の経験がこんな形で活きるとは・・・^^;

今日も雲一つない天気で、絶好の天日干し日和。
のんびりと2時間くらいかけて、テントや食器類などのキャンプ道具一式を片付けいく。
気温は10度程で日陰にいると寒いが、日向にいると半袖でちょうど良いくらい。
太陽の光を浴びながらのんびりと過ごすこんな時間が好きで、とても気持ち良い朝だ。

今日はあとは空港へと向かうだけ。
キャンプ場から空港までは車で1時間ちょっと。
時間的には十分ゆとりがある。

荷造りを終えて車に荷物を積み込み、空港へと向かう。
なんだか思い返せばあっという間で、やっぱりもっと長い時間かけて旅をしたいよなぁと思ってしまう。


新千歳空港へと近づく頃、そう言えば今回の旅で自分が写った写真って一枚もないなぁと、運転しながらふと気がつく。

せっかくだったら北海道らしい光景の場所で一枚撮っておけば良かったと思うも、時すでに遅い。
・・・と思いながら走っていると、ちょうど右手に良い感じの未舗装路が奥へと続いていくのを見つけた!

今回の旅は何にもトラブルもなく、良いことばかりだった。
色んな事に感謝をしながら、最後に一緒に旅した車と記念撮影!
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空港へ着くと早めにチェックインをして、ハイボール買って展望デッキへ。
風にあたりながら、この旅も終わってしまったんだなぁとしみじみと思った。

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- 下北半島を空から望む -


# by kibunwatabibito | 2016-12-13 21:46 | 北海道 '15 | Comments(0)
2016年 12月 07日

北海道を旅する・・・(6)

- 旅5日目 -
2015年9月22日(火)

昨晩は遅くにまた雨が少し降りだしたが、朝起きるとすっかりと晴れ上がっていた。
コーヒー片手に、少し周りを散策。
朝の光が気持ち良い!
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しばらくのんびりしながら、雨や夜露に濡れた色々なものを乾かしていく。
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明日の飛行機で帰るので、今日は新千歳空港とちょうど間くらいにあるキャンプ場を目指していくことにした。

まずは、キャンプ場すぐ近くの日本一広い(東京ドーム358個分)というナイタイ高原牧場へ。
牧場内の敷地に入ってからも、数キロ道を走り丘陵地を縫っていき、遥か地平線を見渡す見晴らしの良い場所に出た。
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いつまでも続く直線路、地球の球であることを感じさせてくれる地平線。
バイクで旅をし始めたころに憧れた北海道の光景だ。
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その後、日勝峠(にっしょうとうげ)を抜けて山を超えて降りていくと、今日のキャンプ地である日高町にある沙流川オートキャンプ場につく。
*日勝峠、そのちょうど1年後の今年9月、台風10号の影響で橋や道路の崩落という大きな損傷を被ってしまったのはショックだった。

このキャンプ場、これまで北海道に来てから泊まってきたキャンプ場とは異質で、バンガローやオートサイトもあり、これまでの客層とはガラッと変わってファミリーキャンパーが多い。

いや、異質ではなくこれが良くある普通のキャンプ場なんだけど・・・。
フリーサイトは、芝生と木々に囲まれテント200張りの広さ。
キャンプ場のすぐ脇には川が流れ、さらには歩いて3分の場所に日帰り入浴出来る温泉がある。

こんな素晴らしい環境のキャンプ場が近くにあったらなぁ、なんて思うのだが、関東圏にあったら間違いなく人の多さが気になってしまうのだろう・・・。

それはさておき、テントを立てたらすぐ近くの町に食料と薪を買いに行く。
(ありそうなものだが、ここのキャンプ場では薪は売っていなかった。)

買い物を済ますと、さっそく風呂に浸かる。
太陽が傾きかけた美しい時間帯、風呂上がりにプシュっと缶をあけ、チビチビ飲みながら夕食を作る至福の時間。

日が暮れてからは吐く息も白く、焚き火が冷え始めた身体を温めてくれる。
最後の一泊も、ほんとうに恵まれた一日だった。
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・・・(7)へ続く。


# by kibunwatabibito | 2016-12-07 20:08 | 北海道 '15 | Comments(0)