気分は放浪記

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タグ:DA★ 16-50mm F2.8 ( 148 ) タグの人気記事


2012年 03月 31日

雪の裏磐梯へ・・・(2)

小野川湖の展望台から湖を見渡し撮影しているとき、ふと来た道を振り返ると樹木が美しく雪化粧されていました。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-03-31 16:50 | 日本の風景 | Comments(0)
2012年 03月 29日

雪の裏磐梯へ・・・(1)

3月9日(金)の夜から~11日(日)にかけて福島県の裏磐梯へ出かけてきました。
御苗場での展示が終わって少し落ち着くかなと思っていたのですが、この1ヶ月くらい連続で、新潟やら三浦やら福島やら宮城やら色々出かけていて、このところブログをまたさぼりがちです。。。

この裏磐梯へは、2009年の秋(この辺)、そして昨年も4月(なんと写真無しで書きかけのまま。。。)と9月に訪れており、個人的にも思い入れのある場所。
風景写真を撮る人にとっては聖地とも言われるほど、被写体に富み素晴らしい場所です。

これまで残雪期、夏から秋の紅葉の時期に出かけた事はあったものの、雪景色の裏磐梯へいつか行ってみたいと思っていました。

今回同行したのは、良く撮影に一緒に行く武藤さん。
会社員を辞めて写真家となるためにこの裏磐梯に住み、冬の間もずっと撮影をしていた事があるため、撮影ポイント等精通しており非常に心強いです。

そして、もう一人出発の2日前に急遽声をかけて一緒に行くことになった田口さん。
夜から朝にかけては-5℃から-8℃、日中も氷点下で降雪が続くという天候が予想されていたので、体力もありアウトドアでの経験もあるという事で声をかけて一緒に来て頂けることになりました。

出発の日、この日は御苗場の打ち上げ第2弾が催されており、宴の席でお酒が飲めないのは残念だけど楽しい時間を過ごし23時過ぎに出発。
雨が降りしきる中、首都高、常磐道と乗継ぎ北を目指します。

雨はますます強くなる一方で、残念ながら天気予報どおり。
でも、雨だったらダメなのかと言えばそんなことはない。
風景写真とは撮影対象が自然であり、天気ばかりは自分の思い通りにはならない。
しかし雨であれば雨の時にしか見る事の出来ない世界もある。

とは云いつつ、もちろん良い気象条件であるに越したことはないのですけれど。。。

いわき市からは進路を西にとり、それまで降っていた雨はやがて雪に変わっていきます。
そしてあたりはあっという間に一面の銀世界に。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-03-29 22:28 | 日本の風景 | Comments(0)
2012年 01月 01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

このブログを開設したのが5年前の1月10日。
今年も無事にこのブログで新年の挨拶をすることができました。

今年は春先に車を入手し、これまで撮影したいと思っていた夜から朝にかけての光景を初め、遠くにはあまり出かけられませんでしたが日本の数々の美しい風景に出会うことが出来た一年でした。

ブログの更新はと言えば、これまで載せる写真自体をあまり撮れなかったという理由から、今度は載せたい写真はたくさんあるけど時間が中々とれないということで、あまり更新も進んでおりません^^;

それでも、撮りたい写真が撮れているというだけでも良しとして、今年も一年、少しでも多くの方々の心に残るような写真が撮れるよう精進したいと思います。

皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします!

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-01-01 10:54 | 日常
2011年 12月 07日

第6回CHANNEL写真展無事終了

12月3日(土)、4日(日)と無事CHANNEL写真展Vol.6を開催する事ができました。
初日は朝から強い雨が降り、翌日は前日の天気が嘘のように暖かく気持ちの良いお出かけ日和となりましたが、当日お越しくさいました方々、本当にありがとうございました!

CHANNEL(チャンネル)は、もともと渋谷にある写真の学校「東京写真学園」に同時期に通っていたメンバーから成り立っており、自分はAOZORA写真展を通してメンバー同士と知り合い、一昨年から一緒に参加させてもらう事となりました。

そのCHANNELも今年で6年目を向かえ、6回目の写真展となります。

ここ3回の写真展では毎年ギャラリーも変え、今回はAOZORAでは馴染みの深かった四谷ひろば内にある、ランプ坂ギャラリーにて開催を致しました。
今回自分が展示した写真は、 「夜空から夜明けの空」 をテーマに、9月に長野県野辺山高原で撮影した星空と夜明けの情景3点を展示しました。

この野辺山高原へ行った時の話は、以前のブログに載せてあります。
いつもであれば撮った写真をほとんどこのブログに載せてしまうため、写真展に展示する写真もすでに載せた物であったりする事がほとんどなのですが、今回はこの写真展用の写真はとっておいたので、改めてブログに載せてみたいとおもいます。

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by kibunwatabibito | 2011-12-07 22:26 | カメラ関連 | Comments(0)
2011年 11月 18日

雲海と富士と朝焼けと

夜明けと共に湧き上がる雲海、そして徐々に色づき始めた空、そして上空に広がる巻雲。
それらが一体となって悠然たる富士山を囲み、自然が目の前で創り出すその光景に発する言葉もなく、刻一刻と変わっていくその姿を心に刻み付けるかのように夢中でシャッターを切った。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-18 23:36 | 日本の風景 | Comments(2)
2011年 11月 16日

雲海に浮かぶ富士、そして朝焼けへ・・・

目の前に広がる雲海、そしてその雲海の上から美しい稜線をのぞかせる富士山。
夜明けと共に空は色づいてゆき、朝焼けがついに始まりました。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-16 20:50 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 11月 10日

湧き上がる雲海と富士山と

それまで夜空に輝いていた無数の星々も、東の空が徐々に明るみを増していくに連れ姿を一つ、また一つと消えていきます。

それまで眼下の街灯りの上に薄く霧のようにかかっていた雲は、次第にその厚みを増し、どこからともなく流れ集まり始め、なんと雲海が出来上がってきました。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-10 20:15 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 11月 08日

星と朝焼けと富士山と

夜の3時半頃から撮影を始めて1時間あまり、5時頃になると正面の稜線あたりが微かに白み始めてきました。

この日この場所からの日の出時刻は、6時11分。

まだ1時間程あるので、肉眼ではその色の変化を捉えることは出来ませんが、この時間帯に撮影をすると朝焼けと星を一緒に映し出すことが出来るのです。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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夜の星空と朝焼けが同じ場に存在する不思議な空間。

ほんの10分程の時間だけ見る事の出来る貴重な世界なのです。
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by kibunwatabibito | 2011-11-08 22:25 | 日本の風景 | Comments(4)
2011年 11月 07日

夜景と星と富士山と・・・

今回は、11月4日(金)の深夜から出かけた久しぶりの富士山撮影の際の写真を、数回にわたって載せていきたいと思います。

今回出かけた先は櫛形山林道という場所なのですが、最近良く撮影をご一緒する写真家の武藤さんより、ここから見る富士山が素晴らしいので是非行きましょうと以前から誘われていました。

4日(金)当日、それまで特に週末どこか行こうという予定は立てていなかったのですが、昼間会社で天気予報など調べていると土曜日の午前中くらいまでは天気が持ちそうという事が分かり、もともと予定を決めておいたりするのも性に合わないですし、写真を撮るのは天候に大きく左右されるため、いつもどこかへ行く時は直前に思いつきで行動したりしています。

そこで武藤さんへ予定確認してみると、夜中であれば出られるかも知れないという事で、とりあえず一人で行くにしても櫛形山林道へ行くつもりで家に帰ってから下調べをし始めます。
下調べもついて、準備も万端となったところで、武藤さんも24時くらいに出られるという事なので、いざ出発です。

春先からは東北道ばかり走っていた気がしますが、ここ最近はなぜか中央道ばかり。
つい先日も何回か通った気がする夜道を快適に走り抜け、甲府昭和ICという今まで乗り降りした事のないIC降り、またさらに西へ進みます。

南アルプス市を抜け林道へと入っていくと、1.5車線くらいのくねくね道をひたすら走っていきます。
くねくね道は基本的に好きなのですが、真っ暗な上に道は狭く落石も多く、さらに落ち葉がたくさん落ちていて落石なんだか落ち葉なんだか良く分からない状況。
こんな道はバイクで走ってもあまり楽しめなそうだなぁ、なんて考えながら慎重に走ります。

カーブをまわって前方の道にヘッドライトが届くと、

「!?!」

なんかおっきな物体が道の真ん中にいて、あちらも驚いて山の斜面を駆け上がっていきました。

「鹿かなぁ」、「カモシカ?」なんて話しながら走っていると、今度は路側帯にで~んっと自分の背丈程ある立派な鹿が身じろぎもせずにこちらを睨んでいました。
鹿といっても、奈良公園とかにいるあんなかわいらしい鹿ではなく、立派な角を生やした鹿ですよ。

こりゃ、接触したらあちらもこちらもたまらないな、とより慎重に運転を続けると、その後も鹿や狸と道を追いかけっこしたりして、幸運にも(?)野生のナイトサファリを楽しむ事が出来ました。

話が横にそれましたが、櫛形山林道に入ってからは撮影ポイント探しです。

武藤さんは以前ここへは撮影に来ているので、大体の目安はついているようです。
まず、ここは富士山写真愛好家(?)の方々が毎晩のようにスタンバっているようで、絶好のポイントは車が何台も止まっているという話でしたが、人気がまったくない道をしばらく走っていると確かに車が数台急に現れ、道端に三脚をずらっと並べて場所取りしている場面に出くわしました。

ちょっとここにはもう止める余地はないのでそのまま進み、他に眺望がききそうな場所を探します。

しかしそれらしい場所が見つからず林道を下りきってしまい、そのまま丸山林道の方へ行ってしまいました。
しばらく道を登って通行止めの迂回路の場所まで来て、さすがにこの辺はもう撮る場所なさそうだと言う事で(丸山林道を登りきったところには、また別のポイントはあるらしいですが)、また来た道を戻っていきます。

もう一度ゆっくり注意しながら道を走って行き、なんとか木々がなく視界が開ける場所を見つけ車を止めます。

その時、富士山は車のヘッドライトで暗さにまだ慣れておらず肉眼では見えなかったのですが、とりあえず三脚を立て目の前の景色を撮ってみると・・・、富士山見えました!

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-07 21:42 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 11月 05日

野辺山で見た天の川・・・(2)

9月23日に出かけた長野県の野辺山での星の写真の続きです。

到着した頃、目の前の八ヶ岳の麓で灯る光が明るく、八ヶ岳を入れての撮影はまともに撮れなかったのですが、ふと気がついたらこの灯りが消えていたので長時間露光で撮影を試みます。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-05 21:00 | 日本の風景 | Comments(0)