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2014年 01月 09日

写真展のお知らせ・・・その(1)

年明け早々ですが、今週、再来週末と写真展(グループ展)に参加します。

最初の写真展は、御苗場を通してお知り合いになった、中谷幸太郎さん主催の「写真倶楽部HOPE」。
こちらの第1回グループ写真展へ、ゲストとしてお招き頂き展示させてもらう事になりました。

今回展示する作品は2点、福島県石川町で昨年の春に撮影した桜の写真です。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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昨年の4月に一度ブログに少し写真を載せたのですが(こちら)、この写真は日の入り後にしばらくしてから撮影したもの。
今回展示する作品は、ここと全く同じ場所で、日の入り前の光が一番美しい時間帯に撮影したものです。

週末はまた三連休、新宿御苑 新宿門のすぐ脇にあるインフォメーションセンター内のギャラリーにて展示をしていますので、宜しければご来場お待ちしております。
11日(土)と13日(月・祝)に在廊予定です。
※通常のギャラリーよりも閉館が早いですので、お時間にはお気をつけてください。

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写真倶楽部HOPE第1回グループ写真展(入場無料)
日時:2014年1月7日(火)〜1月13日(月祝)
時間:各日9時00分〜16時30分(最終日は15時00分迄)
場所:新宿御苑インフォメーションセンターアートギャラリー
   (新宿御苑新宿門横の建物)
※地下鉄丸ノ内線の新宿三丁目駅もしくは新宿御苑前駅が便利です。
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写真部の活動はこちらを↓
http://photoclubhope.blog.fc2.com/
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by kibunwatabibito | 2014-01-09 21:13 | カメラ関連 | Comments(6)
2013年 04月 21日

福島県石川町の桜・・・(1)

先週の土日に、福島県石川町に桜を見に行ってきました。

日本の美しい四季の内の一つである春、そんな春を代表する風物詩でもある桜。
開花状況に一喜一憂し、花開いた時のその美しさ、散りゆく様の儚さ、情緒あふれ、赴きあるその風情に、多くの人が魅了されている事と思います。

今回出かけた石川町の桜の事を知ったのは、昨年の夏に72 Galleryで開催されていた、テラウチマサト写真展『REAL FLOWER SA-KURA/桜-神の座する風景』でした。

石川町自体を知ったのもこの時が初めてでしたし、この町に流れる今出川と北須川沿いに、また各所に3,000本にも及ぶ桜があるという事を知りました。

この写真展のオープニングパーティには、石川町役場の方がいらしていて、少しお話を聞く事が出来ました。
毎年春にはそれは素晴らしい光景が見られるので、是非見にいらしてくださいと。
一方で、2年前の震災による風評被害の影響も受けていると。

この町の復興に向けて自分達が元気にやっていく姿を見せる事で、多くの人が石川町に訪れて欲しい。
そして、この町の将来を担う子供たちに、自分達の町の良さを分かってもらい、誇りを持ってもらいたい。
そんな事が、復興の第一歩になるという事をお聞きしました。

会場内に並ぶテラウチさんの素晴らしい桜の作品と、集まったたくさんの人々。
写真を前にして目に涙を浮かべながら、見られていた姿が印象的でした。

そんな事があって、今年の春ここに桜を見に行ってみたいなぁと思っていたのですが、ちょうど先週の土日に時間が出来、桜も見ごろを迎え天候も良さそうだったので出かけて見る事にしました。

この町の桜の見どころは、今出川・北須川という川が流れており、その両河川沿いに数キロメートルにわたって桜並木が咲き誇ります。
また、所々に掛かる橋、また河川敷へと下りていく事のできる石畳の階段を下りていくと、違ったアングルで桜を見る事ができます。

今回はこの町で撮影した桜を、数回に分けて紹介していきたいと思います。

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・・・(2)に続く。
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by kibunwatabibito | 2013-04-21 12:21 | 日本の風景 | Comments(2)
2012年 11月 01日

心に花を*フォトプロジェクト ~桜の植樹へ~ ②

少し間があきましたが、ココハナ桜植樹の続きです。

桜を植樹する場所は、石巻市にあるGalleryCafe 「Cafe NOON」前。
朝から植木屋さん、地元の人等集まり作業をするため、東京からの出発組は前日12日(金)の21時に東京駅前に集まり、車3台に分乗して出発しました。

金曜日夜発というのは、個人的にも写真を撮りに行ったりするときにいつものパターンなのですが、今回出発時間が早かったのでかなりバタバタ。
結構ムリムリ仕事を投げ出し、なんとか間に合いました^^;

早めの時間に出発した理由はと言えば、現地に着いてから少し仮眠の時間をとれるようにという事だと思います。
予定では6時間程の行程でしたが、道の混雑も無くいいペースで走る事が出来たので、2時半くらいには現地に到着しました。

今回ダイビングショップの「High-Bridge」にて、みんなが仮眠する場所を提供頂いていました。
もし東京を土曜日の早朝出発だとすると、こちらに到着するのはどんなに早くても昼頃になってしまいます。
また金曜日の夜に出れば朝から時間を使う事は出来るのですが、バスでの移動というわけでもないので車中で十分睡眠をとれません。(ドライバーは寝られない^^;)
10月とはいえ夜は冷え込むし、みんな車で車中泊というわけにもいかないので(僕はいいのですが(笑))、こうやって場所を提供頂く事は本当にありがたい事です。

翌朝、6時過ぎに目が覚めてしまったので、外の空気を吸いに行きます。
家のすぐ前には雑草が朝陽を受けてキラキラと輝いてました。

PENTAX K-5 + D FA マクロ100mmF2.8
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DA 55-300mm F4-5.8ED
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みんな起き出し、朝食を食べ、支度が出来た所で、カフェヌーンへと出かけていきます。

到着すると、現地集合組みの人たちも加わり、カフェヌーンのオーナー、植木屋さん、地元の方々、市議会議員の方まで集まり、いよいよ植樹開始です。
今回植樹する桜の木は、河津桜が21本。

もともとこの場所にはソメイヨシノが植えられていたのですが、色もピンクで鮮やかなこと、ソメイヨシノなどよりも早く咲き一番に春を告げる桜という事で、河津桜が選ばれたようです。
(そのあたりの経緯などについては、こちらのココハナブログをご覧ください。)

あらかじめ植木屋さんが植樹する場所の土壌改良をし、重機で土を掘り起こして柔らかくしてくれています。
最初は植木屋さんがやり方の見本を見せてくれ、その後皆でスコップを持って桜の苗木を植えるために穴を掘り、木を植え、土をかぶせて水をかけてあげます。

DA★ 16-50mm F2.8
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作業する事2時間半くらいでしたでしょうか。
旧北上川から流れる運河沿いの道に、新しい命が吹き込まれました。
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植樹に協力してくれた方々の名前が入った記念プレートも一緒に設置されました。
このプレートにはこんな言葉が添えられていました。
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「またここが、彩りあふれる場所に戻ることを願って。」


花というのは不思議なもので、見た人に優しい気持ちを吹き込んだり、心を暖かくしてくれる力があります。
震災直後に、Web上でお花の写真を掲載して誰かの心を癒せたらという想いから始まったこの活動、そこから発展して実際に病院や被災地で巡回写真展を行うようになり、そしてこうやって本当の桜の木を植えるまでになりました。

地元の人たちにとって、その地に咲く桜の木々はどんな想いを届けてくれるのでしょうか。
桜の開花に一喜一憂するのは日本人ならでは、誰しも春の訪れを告げるその美しくも風情のある花に何かしらの想いを抱くと思います。

来年には数厘花を咲かせるかもしれないそうです。
数年後には満開の桜並木になるのかな。

またこの場所に桜が咲く頃、地元の人も一緒にみんなで花見ができるといいなと思っています。
桜の下には笑顔が集まります。
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by kibunwatabibito | 2012-11-01 22:05 | ココハナ | Comments(0)
2012年 09月 30日

今年の撮り初め 星空と朝焼けと

気がつけば明日でもう10月。
今年も残すところ3ヶ月ですよ。

なんとなく今年撮った写真を見返していていたのですが、今年初めての撮影はなぜかいきなり元旦の夜から。
うみカメラマンのむらいさちさん、風景写真家の武藤裕也の男三人で伊豆に星を撮りに行ってました^^;

正月で光害の影響も比較的少なかったからなのか、伊豆でも天の川が薄っすら見えました。

PENTAX K-5 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC
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日の出の頃、雲が多く朝焼けは無理かなぁと思いつつも、雲間を探して西伊豆スカイラインを走っていると、稜線に出た所でこの光景に出会いました。

DA★ 16-50mm F2.8
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でも、風がすごく強くて寒くて大変。

この暑い夏を過ごしていると寒いなんて感覚を忘れてしまいそうですが、もうすぐ秋になり、凛とした冷たい空気が身を引き締める冬が訪れるのですね。
これから空も澄んでいき、星空がきれいな季節になっていきます。
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by kibunwatabibito | 2012-09-30 23:07 | 日本の風景 | Comments(0)
2012年 09月 19日

夜の彩り

竹田城から見下ろす竹田の町。

霧が出始め、このあと夜明けとともにその厚みは増し雲海へと変化してゆく。

街路灯、車のテールランプ、信号、家の灯りは霧に霞み、夜の小さな町を彩っていた。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-09-19 23:57 | 日本の風景 | Comments(0)
2012年 09月 18日

星を撮る人、眺める人。

このところブログに全然撮った写真を載せられていませんでしたが、ちょっと気持ちも新たにちゃんと更新していこうかなぁと思いました。
(ちゃんと続くかな・・・^^;)

ということで、まずはこの週末に出かけて来た兵庫県にある竹田城

天空の城、また日本のマチュビチュとも呼ばれるこの場所は、ふもとの円山川の川霧で9月下旬から4月くらいまで雲海が発生します。
早朝の雲海に浮かぶそのドラマチックな光景、いつか行って見たいと思っていました。

とはいえ、一度行ったからといってそんな簡単に見られるわけでは無いと思っていたのですが、・・・なんと見られちゃいました!

今回撮った写真、今度の個展用に1~2点使えそうなので、そのあたりの写真はちょっと寝かせておきます^^;

昨日は夜中の2時から撮っていたのですが、星空も素晴らしかったです。
肉眼でも天の川がはっきりわかるくらい。
ということで、今日の写真は天守台より星を撮る人、眺める人。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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東の空高くには、一際明るい木星。
そしてオリオン座と冬の大三角がもう昇ってきています。
まだまだ暑さ続きますけど、秋から冬へ気がつくとあっというまに季節は過ぎ去っていってしまいますね。
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by kibunwatabibito | 2012-09-18 20:54 | 日本の風景 | Comments(4)
2012年 06月 11日

Markins 自由雲台レビュー

Markins Q10 (旧型モデル) という自由雲台を入手しました。
マーキンスは自由雲台を製作しているメーカーで、日本ではまだ知名度はありませんが、欧米ではその剛性と精密な作りに定評があります。

実際に使用してみた感想を、今回はレビューという形で載せてみたいと思います。

なお、同レポートをMarkinsのHPにも載せていただいています。
ユーザーレポート

自分が主に撮影する対象は、風景。
風景写真と言えば3WAY雲台という認識が一般的にはありますが、私はこれまで好んで自由雲台を使用してきました。
3WAY雲台は水平が取りやすい、緻密なフレーミングが出来るなどのメリットがありますが、それよりも縦軸横軸に捉われず自由なフレーミングができる自由雲台の方が、私の撮影スタイルには合っているからです。

自由雲台には、カメラを自分の思いのままに動かすためにボールの動きの滑らかさが必要です。
その一方で、構図を決めた時にはカメラを微動だせず保持するという相反する力が求められます。

その両者のバランスを上手く持った自由雲台というのが理想ではあるのですが、なかなかそう上手く出来るものではないようです。

今回届いたQ10を三脚に取り付け、実際にフィールドで撮影してみました。

私が自由雲台を使用する際に一番重要視するのが、ボールの動きの滑らかさは当然ながら、フレーミングを決めたい時に微妙な位置調整が必要な時、意図したところでスムーズにかつ確実に止める事が出来るかどうか。

通常時はストレスなく自由にボールが動くよう、ボールへの締め付けトルクを解放しておきます。
しかし、微妙な動きが必要な時はカメラとレンズの重さがあるため、操作が難しくなります。
その際、メインノブの締め付けを少し増す事によって動きを調整しますが、このQ10については任意にノブを回して適度なフリクションをかけてあげた時のボールの動きが、非常に良かったです。
良くあるのがちょっと動かそうと思ったら必要以上に動いてしまう、もしくは動いてくれないという事がこれまでの自由雲台では往々にしてあったのが、このQ10に関しては自分の意図した通りの微妙な動きをコントロールする事ができます。

また、もう一つ重要なのがフレーミングを決めてボールを固定するためにメインノブを締めた時に、カメラが全く動かないという事。
これまで使用していた雲台では、最後にボールの締め付けをしたあとにカメラから手を離すと、ほんのコンマ数ミリという単位ではあると思うのですがレンズが下方向へ動いてしまいます。
広角域のレンズでの撮影であればほとんど気にならないこの動きも、300mm以上の望遠レンズで撮影していると、このわずかな動きがフレーミングに多少なりとも影響を与えてしまいます。

実際に300mm(APS-C)の望遠レンズで撮影した所、最後に締めつけた後にカメラから手を離しても、重みでレンズが下に向くという事は全くありませんでした。
(VR-Holder未使用時の場合もです。)

また、この雲台にはトルクリミットダイヤルが備わり、任意の締め付け強度(フリクション)の状態でトルクリミットダイヤルを締めることにより、それ以上ノブを緩めようとしてもメインノブを回らなくすることができます。
このフリクションの設定をすることによって、たとえばカメラから手を離している状態で不意にメインノブを緩めても、「カックン」と急にカメラが動くのを防ぐ事が出来ます。
別の言い方をすれば、適度なフリクションがかかったままボールを動かしフレーミングを決め、手を離せばカメラが固定されてそのままでも撮影はできます。(固定は不十分ですので、正しい使い方ではありませんが。)

雲台とともに今回使用したのが、VR-Holder
300mmなどの望遠で撮影するとき、またマクロレンズを使用してレンズを繰り出し等倍に近いような状態で撮影するときは、ほんの少しのレンズの動きがブレにつながります。
そういったときは、このVR-Holderを使用することによってブレの原因を取り除く事ができます。
Markinsの製品は、堅牢さを持ちながら非常に軽くかつコンパクトに出来ており、雲台及びカメラへの装着も容易にする事ができます。
VR-Holderを使用してカメラとレンズの重心を雲台の中心に置く事により、ブレの軽減はもちろんのことフレーミングをする際の操作性も向上しますので、撮影時にはそのありがたみをとても感じました。

今回一連の撮影に実際に使用してみて、工芸品のような見た目の美しさもさることながら、高度な技術によって仕上げられた間違いのない一品であることを改めて確認をしました。
自分にとって今後の撮影には欠かす事の出来ない重要な一つの道具として、これからも使い続けていきたいと思います。


PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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- 裏磐梯 秋元湖 -
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- 宮城県南三陸町歌津 -
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by kibunwatabibito | 2012-06-11 20:29 | カメラ関連 | Comments(2)
2012年 05月 01日

心に花を*ココハナ写真展 in 南三陸町

4/28~30にかけて、宮城県南三陸町~福島県裏磐梯へ出かけてきました。

今回参加させていただいたのは、『心に花を*ココハナ写真展』facebook)として、公募で全国から100名を超えるフォトグラファーから集められた花の写真を被災地の色々な場所で巡回展示をして、見ていただいた方の心に花を届けるという活動。

これまで、宮城県は亘理町、山元町と南にある海沿いの町へ出かけていた事はあったものの、なかなか仙台以北の地域には足を運ぶ機会がなかったため、このGWの3連休を利用してココハナ東北フォトツアーを催行するとのことだったので、参加してきました。

東北地方はずっと前から時間をかけて旅をしたいと思っていた場所。
12年前にバイクで9日間の休み利用して、岩手まで初日走って行ったものの、その後ずっと天気予報が悪かったためとんぼ返りをして信州へ目的地を変えた事があったきり。

当日早朝出発をし、遅めの昼食を取るために寄った南三陸町のホテル観洋から目の前に広がる志津川湾を見下ろした時、なんて美しい光景なんだろうと思いました。

このホテルではつい先日まで、ロビーにてココハナ写真展が開催されていました。

その後、南三陸町の町へ入っていき、まずは防災対策庁舎の前で皆でお祈り。
これまで写真やテレビなどでこの場所の映像や写真などは見てきましたが、実際にその場に立ってもなぜこんな事が起きるのか頭の中で理解する事はできません。
でも、自分の足でその場にたち、自分の目で見て、そして心に残す事ができて良かったです。

そして、仮設店舗で出来上がった南三陸さんさん商店街へも立ち寄り。
ここで、今年の3月11日からココハナの写真展示を被災地で初めて行ったそうです。

ここでは、親子2代に渡り南三陸町で写真館を営んでいた、カメラマンの佐藤信一さんにお会いする事ができました。

昨年末、日本橋高島屋で佐藤さんの写真展を偶然拝見し、その写真一枚一枚から伝わってくる想いにすごく感銘を受けた事がありました。
このとき写真館にいらっしゃるとは思っていなかったため、実際にお会いしてお話を聞く事が出来てとてもうれしかったです。

その後、今回の写真展示の場所を提供して頂いた( + 今夜のお宿)ニュー泊崎荘へ暗くなる頃到着し、写真展示を14人でしていきます。

この写真展の意義は、花の写真を見て心が安らいだり、そんな気持ちを人の心に残せたらと始められたもの。
ボランティアというのは色んな形がありますが、自分はそんなふうにして写真が誰かのために役立ってくれるのではないか、という思いを持って活動している趣旨に共感して参加をしています。

実際写真展示を終えて目の前に並ぶたくさんの色とりどりの花の写真たちを見ていると、なんとも言えない温かい気持ちになれます。
写真にはそういう力があるという事を、これまでも多く経験しています。

展示を終え、その後すぐに海まで歩いておりていき星空撮影。
夜ごはんもまだだったので1時間もいないつもりだったのですが、撮影し始めると止まりません^^;

日付が変わる頃ようやく宿に帰ってお風呂に入り、皆で晩酌。
寝たのは2時頃だったでしょうか。

そして翌朝は4時に目覚ましをセットしたのにも関わらず、気がつかず。。。
しかし、奇跡的に4時過ぎに目が覚め、急いで着替えてまた海へと降りて行きます。

この南三陸町で見た星空と夜明けの空、そして波打つ音、きっとずっと忘れられないと思います。

そしてこれから先、またいつかきっと戻ってきたいと思います。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-05-01 21:36 | ココハナ | Comments(13)
2012年 04月 04日

雪の裏磐梯へ・・・(4)

スノーシューを借りて歩き回った後、宿へ行く前に最後に川沿いに入っていき撮影をします。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-04-04 21:10 | 日本の風景 | Comments(1)
2012年 04月 03日

雪の裏磐梯へ・・・(3)

さて、今回はいつものデジタル一眼レフ K-5の他に、武藤さんから借りた中判カメラのPENTAX 645NIIを一緒に持っていきました。

お昼を食べている時にふと武藤さんが645を見ていると、「あれ!?これオートブラケットになってますよ!」と。
自分が知らぬ間にレバーが動いていてオートブラケットにしてしまっていたようです。

単体露出計を使っているわけでもなく、カメラ内の露出計を使ってポジフィルムで撮っているので、本来であれば露出ブラケットしてあげるのが一番なのですが、120フィルムを使っているので1本で撮れる枚数は16枚。
まぁ、大丈夫だろうと1枚撮りで撮っていたのですが、カメラの説明書など読まずに使っていたものだからあまり理解しておらず、オートブラケットになっているのに気がつきませんでした。
それも±1.5Evで。。。

まぁ、フィルムで撮っているとそんな失敗も良くあります。
そうやって覚えていったものです。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2012-04-03 20:55 | 日本の風景 | Comments(2)