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2011年 11月 18日

雲海と富士と朝焼けと

夜明けと共に湧き上がる雲海、そして徐々に色づき始めた空、そして上空に広がる巻雲。
それらが一体となって悠然たる富士山を囲み、自然が目の前で創り出すその光景に発する言葉もなく、刻一刻と変わっていくその姿を心に刻み付けるかのように夢中でシャッターを切った。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-18 23:36 | 日本の風景 | Comments(2)
2011年 11月 16日

雲海に浮かぶ富士、そして朝焼けへ・・・

目の前に広がる雲海、そしてその雲海の上から美しい稜線をのぞかせる富士山。
夜明けと共に空は色づいてゆき、朝焼けがついに始まりました。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-16 20:50 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 11月 10日

湧き上がる雲海と富士山と

それまで夜空に輝いていた無数の星々も、東の空が徐々に明るみを増していくに連れ姿を一つ、また一つと消えていきます。

それまで眼下の街灯りの上に薄く霧のようにかかっていた雲は、次第にその厚みを増し、どこからともなく流れ集まり始め、なんと雲海が出来上がってきました。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-11-10 20:15 | 日本の風景 | Comments(0)
2007年 03月 07日

日本で見た最上の雲海

前回のNew Zealandでの雲海に引き続き、今回は日本で見る事の出来た雲海を。

日本では日帰りの低山ハイクくらいしか山歩きという物をしたことが無かったのだが、2年前の9月に草津の白根山へ行ってきた。
普段バイクでのツーリングの際はいつもテントを持っての旅なのだが、テントを持って日本の山を歩くというのは始めての経験だった。

目指すは草津の町から登山道を登って歩いて行く事ができる、芳ヶ平野営場。
日本にも素晴らしい山岳風景が見られる場所がたくさんあるのは承知なのだが、どうしても人が多いというイメージがあって、足を向ける事が今のところ無い。

山歩きはしたいが、人がいなくてゆっくり過ごせる場所を探していた所見つけたのがこの場所だった。
この草津白根山は道路が頂上まで通っており、頂上のパーキングから1時間ほどで歩いてこられる場所に芳ヶ平ヒュッテという山小屋が建っている。
微妙に近すぎる為か、元々泊まりで歩くような場所ではないからか、この辺りは人が少ない。

野営場はヒュッテの南側に広がる原っぱにあり、木のテーブルと椅子が2組ほどあるだけで後は何も無い。
3連休にも関わらず、泊まり客は自分の他には1組だけで思っていた通りの場所だった。

ただ、到着した日は霧がでていて、夜になって霧は濃くなる一方で視界は数十メートルもきかなくなってしまう。
明日の天気が心配だがそのまま就寝した。

早朝5時過ぎにふと目が覚めた。
まだ日の出には少し早いが、天候が気になってテントから出てみる。
どうやら昨日の霧は晴れて、空には雲ひとつ無いぞと思って周りを見渡してみると…。

そこには少し下った場所から、雲海がずっと見渡す限り広がっていた。

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by kibunwatabibito | 2007-03-07 19:58 | 日本の風景 | Comments(4)
2007年 03月 05日

雲海

Nelson Lakes National Parkにある、Angelus Hutという場所に泊まっていたときだった。
日も暮れて暗くなっていく頃、山小屋から数十メートル離れた谷間から、煙のように雲がどんどん湧き上がってくるのが見えた。
気になって歯を磨きに外に出たついでに歩いて行ってみると、下は雲海に包まれていて、遠くまで雲海が谷を埋め尽くしていた。
すでに星が見え始めるまでに暗くなってしまったが、写真に収めようとカメラを取って戻り、適当にバルブで撮ってみた。

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最初気がついた時にもっと早くきていれば良かったと思うが、また明日の朝に期待しようと思い、その日は就寝。

翌日、同じ場所にはすでに雲海はなくなってしまっていた。
まぁ仕方ないと、St.Arnaudへと稜線を歩いて帰っていく途中、ふと歩いてきた方向を振り返ってみると、雲海が遠くまでたちこめていた。
始めてみる雲海に、言葉もなくただ見入ってしまった。

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by kibunwatabibito | 2007-03-05 23:26 | New Zealand | Comments(6)