2011年 09月 13日

八千穂高原へ・・・(5)

また少し間が空いてしまいましたが、8月12日~14日に出かけた八千穂高原の続きです。
もう1ヶ月も過ぎてしまっているんですね。。。

3時過ぎに目覚ましに起こされテントから外に出てみると、昨日の夜の雷雨から一晩明けて雲も流れていき星も良く見える。
どんな朝焼けになるかは分かりませんが、昨日と同じ場所に今日も行ってみる事にしました。

さっと着替えて5分後くらいには車に乗って八千穂レイクへ着いたのは4時前。
空の状態は思っていたよりも良く、まだ月が出ていて空は明るいものの昨日よりも星が良く見える気がします。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_20332057.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-09-13 20:36 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 09月 04日

八千穂高原へ・・・(4)

八千穂レイクでの朝焼けの撮影の後に向かったは、白駒池。

白駒池は標高2,100m以上の湖としては日本最大らしく、国道から白駒池への道、そして周囲には苔生した原生林があるそうで、是非行ってみようと思っていました。

白駒池へのアクセスは、国道沿いにある駐車場に車を止めて15分程歩いていくのですが、このあたりには珍しくこの駐車場は有料駐車場(1回500円)となっています。

ただ、到着したのはまだ朝の6時前で集金人は当然おらず、特に閉鎖されているわけでもないのでそのまま止めて歩いて行きます。

実は一度昨日の午後にキャンプ場へ戻る前にも下見がてら来ており、光の具合から今日早朝来ようと思っていたのです。(駐車にお金がたぶんいらないだろうと目論みもあり・・・。)

国道から森の中へ入り歩き出してみてすぐ、想像していた以上の場所であることがわかりました!
コケ好きな自分にとって、ほんと理想的な森です。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2041311.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-09-04 20:56 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 09月 03日

八千穂高原へ・・・(3)

少し間が空きましたが、八千穂高原の続きです。

昨晩は夜中の1時半に目覚ましをかけて寝袋に入り、アラームで目を覚ましとりあえずテントから外に出てみると、ちょっと雲が出ているものの星は見えるので撮影決行。

着替えて車に乗り込み、ここから15分程道を上っていった所、麦草峠へぶつかるところにレストハウスふるさとがあります。
北東を眼下に見渡す事が出来、空も開けていて光害も比較的少ないことから知る人ぞ知る(?)星見スポットでもあるそうです。

到着してみると車が2~3台止まっており先客がいました。

しかし空の状態は今一つ。
雲が少し多いのと、満月に近い月が煌々と輝き空がやっぱり明るすぎます。

とりあえず三脚にカメラをセットして何枚か撮ってみます。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_15262618.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-09-03 15:46 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 08月 25日

八千穂高原へ・・・(2)

前回に続きまして、八千穂高原自然園のもみじの滝です。
撮影場所(自分の立ち位置)が限られるため、似たような写真ばかりになりますが。。。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2110206.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-08-25 21:23 | 日本の風景 | Comments(0)
2011年 08月 22日

八千穂高原へ・・・(1)

先週一週間、世の中お盆休みムードでした。
自分は悲しいかな特にお盆休みというのはなかったのですが、12日(金)に一日休暇をとってプチ夏休みという事で、8月12日~14日に八千穂高原へ出かけてきました。

出来ればそんな混んでる時に休みをとらなくてもという所なのですが、世の中お休みモードだと仕事も暇になるので休みが取りやすいというのが理由です。

出かけた目的は、一つは写真を撮りに行く事。
春先に色々撮影場所を探している時にこの場所に行きあたり、本当は新緑がきれいな5月~6月頃に行こうと思っていたのですが、中々時間がとれずに行けずじまい。
そして、もう一つの目的が避暑。
新緑の時期は逃しましたが、標高1500m以上の高原地帯できっと涼しいだろうと思い、キャンプ場でゆっくりするのもいいかなと思った次第です。

前日の11日(木)帰宅すると支度を始めます。
今回は何も事前に準備はしていなかったのですが、この所キャンプ道具を良く持ちだす事もあり、必要な物はそれぞれ小分けにまとまっているので、準備はあっというまに終了。
早く家を出ればその分現地に早く着く事ができるのですが、道がまだ混んでいるというのと、高速の深夜割引を利用するために22時頃自宅を出発。

調布ICから中央道へ乗り入れたのですが、深夜の時間帯だというのに結構車が多いです。
それでもそこそこ順調に走り長坂ICを下りて、清里を経由して北上していきます。

ちょうどその週末にかけてはペルセウス座流星群が見られるという事で、八千穂高原へ向かう途中には野辺山を通って行く為、ここで星の写真を撮ろうと行く前に調べていた平沢峠を登っていきます。

開けた駐車場に到着すると、目の前には八ヶ岳が月明かりを浴びて良く見えます。
しかし上空には雲が結構かかっており、さらに月も出ていて空が明るく星の写真を撮ろうというような感じではなかったため、ここでの撮影は諦めて寝床を求めて清里丘の公園へとまた来た道を戻っていきます。

しかし清里まで下りてくると雲がとれて星が出てきました。
これはいけるんじゃない!?とまた道を戻り先ほどの場所まで行く事に。

峠道を上っていく途中嫌な予感はしたのですが、駐車場に着くと霧が濃く出てしまっており先ほどよりも見通しが利かない状況。。。

今夜の撮影は諦めおとなしく寝る事にします。

また清里まで戻るのは面倒だったので、近くで通りかかったコンビニの駐車上に車を止めて、3時過ぎに就寝。

7時頃起き出し八千穂高原にある駒出池キャンプ場へと向かいます。

このキャンプ場、芝生が広がるフリーサイトが4区画に、オートキャンプ用の区画、バンガローなど森林と池などに囲まれたとても良さそうな環境にありそうだったので選びました。

料金はフリーサイトが、1泊1人1,200円+駐車代500円。
WEBでプリントした割引券を持って行ったので、2泊で3,000円です。

日本のキャンプ場の中では普通、というか安いくらいの料金だと思うのですが、これまでバイクで旅していた時に1泊1,000円以上のキャンプ場には泊まった事が無く、自分の中でちょっとおかしな(?)基準ができてしまっているのでちょっと悩みましたが、良さそうな場所なので行ってみる事にしました。

現地に到着してみて、ここを選んで良かったと思えるくらい良いキャンプ場でした!

お盆休みという事もあり混んでいるという覚悟はしていましたが、予想以上に人が少ない。
広いという事もあると思いますが、都心からのアクセスを考えると少し不便という事もあるのでしょうか、とりあえず周囲20mくらいの空きスペースを確保してテントを張る事ができました。
(朝早かった事もありその後どんどん人が増えるのではと思っていましたが、滞在中終始ゆったりとしたスペースを確保する事ができました。)

とりあえずテントも張り終え、木陰にあるため非常に涼しく気持ち良いので、そのまままた少し寝る事にします。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_21345174.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-08-22 21:39 | 日本の風景 | Comments(2)
2011年 08月 09日

佐原水生植物園の蓮・・・(2)

前回の記事に続きまして、水郷佐原水生植物園で撮影した蓮です。


PENTAX K-5 + DA 21mmF3.2AL Limited
e0110874_2205983.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-08-09 22:05 | Flower - 花 - | Comments(6)
2011年 08月 07日

佐原水生植物園の蓮・・・(1)

先週の日曜日、千葉県にある水郷佐原水生植物園へ出かけてきました。

天気が良ければ夏の花らしくひまわりでも撮りに行こうかと思っていたのですが、この日は関東一円曇りと雨マーク。
それではと、初めていく水郷佐原水生植物園へ行ってみる事にしました。

今回同行者は撮影に一緒に行こうと誘ってくれた友人と、いつもの友人2人。

家を出ようとした朝4時頃にドスンっといきなり地震に揺られてちょっとびっくりしましたが、2人を乗せ首都高、東関東自動車道と早朝で交通量も少ない中快適に走ります。
しかし成田を過ぎる頃、雲行きは怪しくなり次第に強い雨に降られる事に。

現地に到着してもまだ雨は止むことはないのですが、雨の中の蓮の写真を撮りたいと思っていていてずっと撮れずじまいだったので結果オーライです。

時刻は6時過ぎ、花も開き始め雨に濡れたその姿は瑞々しく、今回は100mmマクロのレンズを中心に撮影していきます。

PENTAX K-5 + D FA マクロ100mmF2.8
e0110874_8464550.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-08-07 09:13 | Flower - 花 - | Comments(4)
2011年 07月 25日

古河総合公園の蓮・・・(2)

昨日に続きまして、古河総合公園の蓮です。

蓮もかれこれ5年くらい撮りに来ていて、この場所も今年で3年目なので、やっぱり同じ花を撮っていると中々変化も乏しく同じような写真ばかりが増えてしまいます。

背景を変えてみたり、アングルを変えてみたり、切り取る場所を変えてみたり、色々考えてみたりもするのですが、この日は撮りはじめて2時間くらいで日も差してきて暑くなってきたのでペースがぐっと落ちます。

ちょっと気分転換に、蓮の花にはミツバチが寄ってくるのでハチとハスをセットに何枚か撮ってみます。

PENTAX K-5 + DA 55-300mm F4-5.8ED
e0110874_2145517.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-07-25 22:03 | Flower - 花 - | Comments(2)
2011年 07月 24日

古河総合公園の蓮・・・(1)

本来写真ブログのはずの当ブログですが、ここのところテキストばかりが続き、さらにしばらくまた放置されてしまいましたので、また写真を載せてみたいと思います。

本当は前回裏磐梯の事を書いている途中だったのですが、撮ったはいいがそのままもう季節外れになってしまったアジサイの例があるので、先に蓮の写真を載せてみたいと思います。

出かけたのは7月9日の土曜日。
毎年7月になると蓮を撮りに出かけ、昨年なんかは3週連続で違う場所に撮りに行ったりしていたのですが、今年はピンポイントにこの日しか空いていなかったので、ちょうど見ごろを迎えたであろう古河総合公園に向かいました。

過去に撮った蓮の写真は、こちらからどうぞ。

朝3時頃に家を出て、友人(トップページの写真はこの日撮った写真ですね!・・・たぶん。)を途中ピックアップして首都高を経由して東北道へと乗り入れます。
この所東北道乗る機会多いなぁと、数えてみたらこの3ヶ月で8回も乗っていました。

前回、前々回は宮城までのドライブでしたが、目的地の古河市はそれに比べたらあっという間、1時間程で現地に到着してしまいます。

まだ太陽は低く、光もまだやさしく環境は良さそうです。
まだ最盛期に比べると少し咲いている花は少ないかな?と思いつつも、暑くなる前、というか既にもう暑いので日が完全に昇ってしまう前に撮影していきます。

PENTAX K-5 + DA★ 50-135mm F2.8
e0110874_18285140.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-07-24 18:39 | Flower - 花 - | Comments(4)
2011年 07月 05日

宮城県山元町 写真洗浄複写ボランティア

先のブログ記事で同行者を募集したとおり、先週末は友人5人と宮城県の山元町へ写真洗浄複写のボランティアへ出かけてきました。
(友人のブログ記事はこちらへ。)

山元町は、先日訪れた亘理町の隣町、宮城県南端にある海岸沿いの町。
街の面積の約40%、人の住める場所(可住地)の62%が津波の被害を受け、人口約15,000人のうち震災の犠牲になった方は700人あまりにものぼりました。

今回集合時間まで時間があったため、実際に津波の被害にあった海沿いの場所を車でまわりました。
これまでテレビ、新聞、WEBなど色んなメディアでそういった光景は目にしてはいましたが、やはりその場に立って見て感じることとは全く異質のものです。

コンクリートの基礎だけを残し、あたり一面の見渡す限り全ての物を流していってしまったその光景には言葉もなく、ただ呆然と立ち尽くすばかりでした。

そんななか、自衛隊を初め瓦礫の除去などをしている時に見つかったアルバムや写真が、この山元町だけでも20万枚以上といわれています。

前回亘理町で活動した時も感じましたが、被災地では被害にあった家屋などの泥だし、清掃、修繕などやらなければいけない事は山積みになっています。
しかしこの流されてしまった写真も、人によってはそれがその人の唯一残る思い出の品となるかもしれないのです。

そういった写真もすでに4ヶ月近く海水、泥にまみれ劣化が激しく、一刻も早く救ってあげる必要があります。

自分は写真というものにここ数年深く関わっている事もあり、写真で何か役に立てることがあるのであれば、と今回この山元町で行われている「思い出サルベージアルバム・オンライン 写真洗浄複写会」という活動に参加してきました。

写真洗浄というのは色んな場所で行われているのですが、ここでは写真の複写という事も平行して進めています。

ダメージを受けた写真をきれいに洗ったとしても、月日が経つにつれその損傷は進んでいってしまうかもしれません。
まず今最善の状態でデジタルデータとして残しておけば、それは食い止められます。

また、アルバムをなるべくそのままの状態で残し、持ち主の元にいかに効率よく戻す事が出来るという事が重要です。
探そうと思う方達が膨大の量のアルバムを手にとって中身を確認してという事をしていると、非常に手間が掛かる上にアルバム・写真自体も痛んでいってしまいます。

そこで撮影したデータを分かりやすい形で出力し、インデックスプリントのようにプリントしたものを閲覧できるようにして検索を容易にするということもできます。

今回自分が実際にやった作業は、ひたすらアルバムを表紙から見開きの状態で複写していく事。
撮影したデータはもちろん手元には残っていませんが、前後の撮影ファイル名から2日間で撮影した数は1,400ショット。
ず~っと同じ事をひたすら繰り返していくのでとても地味な作業なのですが、この一枚一枚がその後何かのきっかけで役に立つかもしれない、そしてこのシャッターを切る一枚一枚が唯一残るデータなんだと思えばおろそかにはできません。

そんなこんなで色々思うこともあり、それをどうアウトプットしていたら良いんだろうと思うも、中々上手くまとまらず歯がゆい思いもあるのですが、自分が経験した事、作業の様子、そして流されてしまった思い出を見つけたいと思う人の声、そんなものが詰まったビデオが出来たばかりのようなので、そちらを是非見ていただきたいと思います。



この活動、写真の劣化がどんどん進む状況でそう長く続ける事ができません。
この数週間が最後のラストスパートのようです。

7月16日(土)- 17日(日)には、東京からボランティアバスツアーを始めて開催します。
現状写真を複写するカメラマンの参加がゼロという危機的状況との事。
複写といってもデジイチを使って普通に撮影が出来る程度で問題ありません。
自分もあと1度行ってみたいと思いつつも、予定があり参加する事ができないため、ここで宣伝をしてみます。

もちろんカメラマンだけでなく、一般の参加の方も歓迎です。

7/16-17 宮城県山元町・写真洗浄複写ボランティア バスツアー
参加にあたって疑問点、持って行った方が良いものなど自分の分かる範囲でお答えもしますので、コメント欄に残すなり、メールなど下さい。


活動に際して最初に皆が集まった時に聞いた言葉。

「がれきを片付けたり、金銭的な援助をしたり、物質的に出来る事はもちろん大切で、これからも長い時間をかけてしていかなければならないことだし、それは目に見えて必要な事。
しかし、今、そしてこれから被災地にいる方々に必要になってくるのは、目に見えない心の支え。
その心を支える大きなものは思い出なんです。
無くしてしまった車や家などは自分達は返してあげられないけれど、写真に残る昔の幸せの思い出というものは返してあげられるかもしれないんです。」


この2日間でお手伝いできた事がどこかで役に立てば、そしてこれからも続くであろう活動によって少しでも多くの写真が、思い出が救われる事を願っています。
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-07-05 23:19 | 日常 | Comments(4)
2011年 06月 26日

7/2(土)- 3(日) 宮城県山元町 写真洗浄複写ボランティア同行者募集!

先週末の亘理町から帰ってきて1週間、また普段の生活に戻ったわけでありますが仕事をしていてもふと気がつくと頭の半分くらい現地の事を思っていたりします。

長いスパンでみての支援も必要なのですが、東北地方も梅雨入りし湿度気温ともこれからどんどん上がっていき、それに伴いこの1ヶ月くらいでやってしまわなければいけないことも結構たくさんあったりします。

そんななか亘理町のすぐ隣町の山元町で、日本社会情報学会(JSIS -BJK)という団体が母体となって津波の被害を受けた写真を洗浄、複写して持ち主の手元に届けるという活動をしているのを知りました。

写真洗浄というのは色んな場所でも行われているのですが、ここでは写真を洗浄だけに留まらずデジタルカメラで複写をしてレタッチ修復、デジタルデータでのアーカイブ、そして顔認識技術を導入したり、キーワードで検索などを視野に入れ持ち主の手元にいかに確実に届けられるかという事も考え活動されているようです。

という事で、2週続けてはさすがにきついので来週末にまた行こうかなと思い、ここであれば宿も用意してくれるため他に行きたい人も誘って(交通費も割り勘できる!)行けるんじゃない?と思い立ちました。

という事で、一緒に行ってくれる人を募集します!

・・・と思っていたら、AOZORAで一緒に活動する友人が僕と同じ事を考えてたみたいで、とりあえず2人揃いました。

二人とも車出せるのであと6人は同乗出来ます!
(募集人員40人に満たない限りは。)

現地へボランティアに行きたいと思いつつも、交通手段が、時間が、宿泊先が、等々躊躇されていた方もこの機会に是非一緒に行きませんか!?

宮城県山元町・洗浄複写会、参加ボランティア募集中
7/2(土)- 3(日)の回です。

必要な費用は、
宿泊費含む参加費: 6,500円
現地での飲食代(実費)

に加えて、

往路の高速代: 約4,000円(復路は災害派遣従事車両証明書を取得予定です。)
ガソリン代: 約8,000円/1台 
を人数割りです。

ご興味ある方は、こちらのブログへコメント、もしくは下記へメールお願いします。
e0110874_12555557.jpg


なお、参考リンクとしまして下記の記事もご参考まで。

・この活動を始めるきっかけなどを綴ったブログ記事
http://kouken-int.nifty.co.jp/blog/2011/06/vol28-a266.html

・カメラマン高橋宗政さんのブログ
http://munemas.cocolog-nifty.com/blog/

・糸井重里さんのほぼ日と山元町
http://www.1101.com/yamamotocho/2011-05-23.html

・「青空くん」の話
http://ss-watari.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-26 13:11 | 日常 | Comments(8)
2011年 06月 25日

宮城県亘理町 災害ボランティア・・・(3)

6月19日(日)
朝4時頃、ふと目が覚めてテントから顔を出し外を見てみると、東の空が真っ赤に燃えていた。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_22553696.jpg


今回亘理町へボランティアとして来るにあたって、カメラを持っていこうかどうか悩んでいた。
車で来ていることもあり、荷物にはならないだろうと一応車に積んできてはいたが、結局カメラバックから出す事は一度も無く、ここで初めてこのカメラで写真を撮った。

結局最初で最後の一枚だった。

今日は日曜日、この日一日また作業してから帰るかどうか悩んでいたのだが、この日は休日高速1,000円が終わる最後の一日という事もあり、昼を過ぎると確実に渋滞に巻き込まれるだろうと思い、残念だが今日はここで帰ることに決めた。

夜露でびっしょり濡れたテントも乾かぬうちに帰り支度を初め、昨晩一緒に飲んだ二人に挨拶して5時過ぎにこの場をあとにする。



そうして、短い時間ではありましたが亘理町でのボランティア活動を終え帰って来ました。

現地へ行く前から思っていたこと、これまでテレビや新聞などで皆そうであったように被災地の情報は絶えず流れたくさんの写真、映像、文章を見てきました。
でもそういうメディアを通した情報から感じる事と、実際に現地で自分の目で見てその空気感を肌で感じる事はまた別の物だと思っていました。


実際に今回亘理町を訪れ被害状況をを目の前にし、何か劇的な心境の変化があったとか、価値観が変わったとかそんな事はありません。
でも、やっぱり自分で行ってこの身で体験して良かったと思っています。


今も原発問題など世間を賑わせていますが、一頃あったような被災地のニュースは当然少なくなってきています。
そうすると、人はやがて記憶の中からその存在は少しずつ薄れていき、日常の生活に慣れもう大丈夫なんじゃないか?と思うようになってしまいます。

でも現実は、3ヶ月以上経った今まだ何も手をつけられない状況の場所も多くあり、梅雨、そして夏を迎えより状況は悪化していく部分がある事も予想され、そしてこれからも途方もない時間をかけて復興していかなければならない現状があります。


大切なのはその意識を忘れない事。
心の隅でもいいのでその気持ちを忘れずに、そして何か小さな事でもいいので行動に結びつける事。


そのために、一度行ける人はボランティアでもいい、観光でもいい(現地の方々への配慮は必要ですが)、実際にその場へ行って感じて欲しいです。


現地へボランティアとして行きたいと思いつつ、色々な都合もあり一歩踏み出すことが出来ない人がいたとき、少しでも後押しになれば、参考になればと思い今回は書いてみました。
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-25 23:04 | 日常 | Comments(0)
2011年 06月 25日

宮城県亘理町 災害ボランティア・・・(2)

6月18日(土)
朝は5時に目を覚ます。
昨日に引き続き空には雲がかかっており、まだ時間もたっぷりあるのでテントの中で本を読みながら過ごす。

7時頃コーヒーを入れて昨日スーパーで買ってきたパンを朝食に食べる。
買う時は少し量が多いかなと思ったが、体を動かす事を考え途中で燃料切れにならないように朝からたくさん腹に詰めておく。

朝は8時頃から受付を開始するとの事だったので少し早めに出て、途中コンビニで昼食を買って8時前にはVCに到着する。

今日は土曜日という事もあって人も多い。
2日目以降は名前だけ紙に書いて受付を済ませ、8時半頃から行われるマッチングまで椅子に座って待つ事に。

8時半になる頃には、VCの中は人で一杯になるくらいたくさんのボランティアの人が集まっていた。

地元の社会福祉協議会が母体となっているのであろう、進行役の人が挨拶のあと今日のボランティア依頼のあった案件(およそ20件ほどであろうか)を順次紹介していく。

今日は人数も多いためか、基本的に席に座っている前の人の方を優先に挙手制で一つ一つの派遣先へ人数を集めチームを作っていく。

自分は一番最初にあがった案件にとりあえず行こうと、さっそく手を挙げマッチング会場を後にする。

Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-25 11:43 | 日常 | Comments(4)
2011年 06月 23日

宮城県亘理町 災害ボランティア・・・(1)

裏磐梯の写真を載せようと前回書き始めたわけですが、ちょっと話はそれまして6月17日(金)~19日(日)にかけて行ってきた宮城県の亘理町での災害ボランティアの話を書きたいと思います。

一つは自分の備忘録として。

でも、そんな個人的な行動録というだけであればここに公開する意味はないのであって、伝えたいと思う事がありこのブログに書いています。
それは最後の方に書くことになると思います。

書いているうちにだいぶだらだらと長くなってしまいましたので、まどろっこしいと思われる方は読み飛ばして頂ければ幸いです。


6月16日(木)
仕事を終えてそのあと友人との食事に出かける。
待ち合わせ場所が自宅のすぐそばだったのもありがたいが、飲み屋にいってお酒を飲まないというのも初めての経験かもしれない。
そのあとすぐに車を運転するので飲みたい気持ちはぐっと我慢して、21時過ぎにお開きになったあと自宅に戻り出発の準備をする。

3月11日の震災の日以降、図り知る事のできない程甚大且つ広大な地域にもたらした津波の被害。
被災地では復旧のために少しでも多くの手が必要だった。

自分も時間さえ許せば直接被災地へ行って何かしたいと思いながらも、それも叶わずただ皆がそう思うように自分がその時出来る事を、目の前の事を考えながら日々過ごしていくので精一杯だった。

時間は経過しGWを迎えると、被災地へボランティアへ向かう人がぐっと増える。
しかしまたGWが終わると急激にその数は減っていった。

6月に入り、自分は夏期休暇が取れる時期となった。
ただ諸事情から今年もまとまった休みもとれず、せいぜい1日休みを数回取るだけで終わってしまいそう。
とりあえず17日(金)を休む事に決め、学生が夏休みに入る前でもあるしちょうど良い時期なんじゃないかな?と2泊3日の短い期間だが出かけることにした。

6月17日(金)
自宅を出たのは深夜0時。
雨が降り出す中、首都高へと乗り入れ東北道をひたすら北へ進む。

雨のため80km規制が続く中(一部区間は通常時も80km規制だが)、街灯もほとんどついていない真っ暗な東北道をそれほどペースも上がらず淡々と走り、目的地の白石ICの手前の吾妻PAに車を止める。

白石ICのすぐ手前には国見SAがあるのだが、この日の昼食を準備していかなければならないため、24時間営業しているコンビニがある吾妻PAを選んだ。

時刻は4時過ぎ。
さすがに一睡もしないで朝から肉体労働するのは辛いだろうと、ここで仮眠をとることにする。

8時頃に起き朝食にラーメンを食べて、亘理町災害ボランティアセンター(VC)に到着したのは10時頃。

本来このVCでは朝8時くらいから受付を始め、その日依頼のあった案件に対して希望ボランティアの人たちが挙手制でマッチングをしてチームを作っていく。
恐らく9時過ぎくらいには全てのマッチングを終えて、現場へと皆繰り出していくのだと思うので、到着した時は既に皆が出た後だった。

ただ、午前中一杯くらいは随時受付をしていて、途中から応援としていく事が出来る場所もあるとのことだったので、とりあえずVCにて新規受付をする。
受付といっても、ボランティア保険にも事前に加入しておいたし、住所と名前を紙に書くだけのいたって簡単なもの。

ガムテに名前を書き腕に貼り付け、「これからどこか手伝える場所ありますか?」と聞くと、さっそく「それじゃぁ、遺品整理のお仕事へ行ってもらいましょうか。」と、他にもう2名の年配の方と一緒に車に乗せてもらって行く。

到着した場所は、WFP(が寄贈したのだろう)と書かれた大きな白のテント(長さ40m、幅15m程?)が3張り立っているところ。
その横には津波で押し流されてひしゃげた車が何百台と並べられていた。

※今回の写真は全てiPod touchで撮ったものです。
e0110874_2257248.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-23 23:05 | 日常 | Comments(4)
2011年 06月 14日

裏磐梯・・・(1)

もう1月以上経ってしまいましたが今年のGW、間の2日間を休みにすれば10日連続休暇!という並びの良さそうな休日でしたが、自分は暦通りのお休み。

という事で、3連休が2回という嬉しいようなちょっと寂しいような休みの前半は福島県の裏磐梯へ行ってきました。

この裏磐梯へは2009年の秋にも訪れており、風景写真家にとって聖地とも言われるほど美しい自然の被写体に富む場所でもあります。

その後、撮影フィールドの一つとして今後も何度か訪れたいなと思いつつも中々足を運ぶ事が出来なかったのですが、折りしも3月の震災がありこの裏磐梯の事が気にかかっていました。

GWを迎えるころ、裏磐梯では既にライフラインも問題なく通常通り生活できる環境にあったのですが、観光業が盛んであるこの町は原発の影響もあり観光客が激減という状況にありました。

それであれば、以前お世話になったペンションに泊まりに行こう!と意気揚々と直前になって(予約するのが面倒なもので…)2日間の宿泊と撮影ツアーのお願いのメールをすると、今ペンションでは被災地の方々の受け入れをしているらしく、1日だけ部屋が埋まってしまっているとの事でした。

う~ん、それは残念と思いつつも、裏磐梯へ写真を撮りに行きたい事には変わらないので、それではと結局いつものスタイルでテントを持って行く事にしました。

最初は一人で行こうと思っていたのですが、テント泊だったら安く済ませられるので以前この裏磐梯で写真を撮りながら住んでいた事がある友人(ここでは「むとさん」と今後書きます。)に声をかけ一緒に行く事にしました。

なんせこの裏磐梯で撮りためた写真をまとめて、六本木のミッドタウンにある富士フィルムフォトサロンにて個展をしてしまうくらいの方なので撮影ポイントにも精通しており、とても心強いです。
また、MT車をずっと運転してきたという事もあり、疲れたら車の運転を交代してもらえるのもありがたいです(笑)

4月28日(木)に仕事が終わってから荷物を準備し、夜中の24時に出発して途中むとさんをピックアップし、一路首都高と東北道を乗り継ぎ裏磐梯を目指します。

この日GW初日という事もあり、高速の混み具合がどうなるか分からずちょっと心配していました。
通常であれば渋滞予測が出るのですが、東北道に関しては震災の影響もあり予測が出ていませんでした。

しかし、走り出せば通常の夜中の時間帯から考えればずっと交通量は多いものの、のろのろ運転になるようなことも無くスムーズに走る事ができます。
しばらく北に進み福島県に入る頃、道は徐々に荒れ始め少々のうねりと段差が出てきて地震の影響を実感しだします。

郡山JCTを左に折れ磐越道へと入ると、これまで多かった車の数も一変、道を照らす街灯も消えており周りは真っ暗闇の中、ただ自分の車だけが道を進みます。

結局気がついたら裏磐梯まで途中休憩を入れることも無く一気に走り続け、到着したのは午前4時頃。
その日の日の出までまだ40~50分はあるので、秋元湖で待ってみようかと細い道を入っていきます。
自分一人だったら周りは真っ暗で道も入り組み、始めての場所で朝焼けのポイントを探すのは大変だったと思いますが、とりあえず無事ポイントに着き車を止めて少し仮眠をします。

少しポツポツと雨が降ったり止んだりという天候の中、日の出の時刻を迎えてもやはり霧も少し出ていて焼けていきそうにも無かったので、そのまま車の中でしばらく就寝。。。

3~4時間寝たでしょうか、このときは後席には荷物が色々あったため寝床は作らずに運転席のシートを後ろに倒して寝たので、体が少々強張ってる。
とりあえず秋山湖を後にして、到着していた時は閉まっていたコンビニにて朝食を仕入れて食べ、キャンプ予定地へと向かう。

泊まろうと思っていたキャンプ場は「ママキャンプ場」。
HPもなく、WEB上で検索しても泊まった事がある人が記事を書いたものにたどり着くのみ。

この場所は、前回裏磐梯に来た時に朝焼けを撮影した時に来た場所で、「あぁ、こんなところで朝焼けとか見ながら過ごしたら気持ち良いだろうなぁ。」という記憶を辿り選んだ場所。
裏磐梯には結構たくさんのキャンプ場がありますが、一般的(?)なキャンプ場ではなくバイク乗りとか通好み(?)な人が常連として集まってくる場所のようだという事も気に入った点です。

さて、朝キャンプ場にとりあえず到着して「テント張りたいんですけど~。」と管理人のおばさんに声をかけると、「こんな寒い中でテント張ったら凍えちゃうよ。バンガロー、テントと同じ料金でいいから泊まっていきなさいよ。」と暖かいお言葉を頂いたので、ご好意に甘えてそうする事に。

この管理人のご夫婦も普段横浜に住んでいるらしく、今朝キャンプ場へ着いたばかりとの事。
で、周りの道の雪かきをしたり、バンガローも冬篭りしたまま始めて開けるのでドアを開けると中からカメムシがたくさん出てきます(笑)

コーヒーやお菓子をご馳走になりながら、窓を開けて風を通し、カメムシを履いて、などちょっと手伝ったりしながら、バルサン炊いたところでキャンプ場をあとにします。

その後、むとさんが裏磐梯滞在中にお世話になっていた方へ挨拶へ行き、お昼においしいお蕎麦を食べて、いよいよ撮影開始です。

・・・と書いてたらだらだらと長くなってしまったので、今回は写真無しで。。。


・・・(2)に続く。
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-14 23:27 | 日本の風景 | Comments(4)
2011年 06月 08日

本栖湖からの夜明けの富士・・・(2)

日の出時刻の30分程前から、目で見ても分かるくらいに徐々に東の空が明るくなっていきます。
事前に調べたところでは、この時期太陽は富士山に向かってだいぶ左の方から昇ってくるようなので、日の出と富士山を一緒にというわけにはいかなそうなものの、この時間帯特有の空のブルーの色をじっくり撮影していきます。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2314464.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-08 23:52 | 日本の風景 | Comments(4)
2011年 06月 07日

本栖湖からの夜明けの富士

もともとバイクで日本各地、そして海外へも旅して周り、その時見た風景を写真に残したいと購入したカメラ。
最初は使い捨てカメラから、コンパクトカメラ、一眼レフカメラへとステップアップ。

確か一眼レフ(PENTAX MZ-3)を購入したのは2度目の北海道へ行く前だと思うので、もう13年も前のことになる。

でもその頃カメラを持ち出すのは、バイクに乗って旅に出る時だけ。
それが、デジタル一眼レフを購入してからはフィルム代がかからないからと、良く写真を撮るようになった。

でも、撮りたいと思うものはやはり自然の風景。
そこで身近にある自然ということで、それまでほとんど興味のなかった花の写真を撮るようになったのだと思う。

花はそれ程遠くに出かけなくても撮れるので、必然的に被写体になる頻度は高かったのだけど、やはり風景写真を撮りたい。

という事で、この2ヶ月くらいで色々撮りました。


まずは、本栖湖からの夜明けの富士山。

きっかけは3年前の9月、翌月に備えたAOZORA写真展 in New York用に何か日本らしい風景写真をと、富士山を撮りに本栖湖へ出かけたのですが、残念ながらその時は霧のため本栖湖からは富士山を見る事叶わず。

という事で、リベンジもかねてもう一度この場所から夜明けの富士山を撮りたいと思っていたのでした。

もともと予定を立てるのが好きでなくいつも思い立って行動するもので、このときも前日の夜に思い立って準備。

本当は仮眠してからいこうかなぁと思っていましたが、なんか中途半端な時間になってしまったのでそのまま車に乗って出発です。

目的地へと到着すると、今回は富士山がちゃんと見える!

この日(4月17日)の日の出は5時7分頃。

到着したのは2時半頃。
日の出の1時間くらい前から撮ろうと思い、とりあえず仮眠しようと思いますが、とりあえず星も一緒に撮っておこうと三脚にカメラをセットします。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_22572377.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-06-07 23:08 | 日本の風景 | Comments(6)
2011年 05月 29日

チューリップ

昨日に続きまして、もう見ごろは終えてしまいましたが4月24日に撮影したチューリップの花です。

その日はチューリップでも撮ろうかなぁと思い、当初は昭和記念公園へ行こうかと思っていたのですが、たまたまネットで検索していたところ千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」という場所で「チューリップまつり」なるものをやっているとの事で、出かけてきました。

139種類50万本の色とりどりのチューリップが花を咲かせているとの事でしたが、訪れた日はちょうど見ごろを迎えていたようで好天も手伝い多くの人が訪れていました。

PENTAX K-5 + DA 21mmF3.2AL Limited
e0110874_9394631.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-05-29 09:37 | Flower - 花 - | Comments(2)
2011年 05月 28日

乙女椿

寒い冬もようやく開けて春が訪れ、桜やかたくりの花を撮っていたなぁと思っていたら今度はあっという間に梅雨入りしてしまいました。

その間色々写真は撮っていたのですが、ブログに載せる時間が中々とれずしばらくまた放置気味になってしまいました。

先日東京タワーで行われた被災地復興支援のポストカード販売会、おかげさまでたくさんの方に当日お越し頂き2日間で1,179枚(@100円)のポストカードをお買い上げいただきました。

売上げ金の全額と頂いた寄付金も含め、日本赤十字社へ被災地への義援金としてAOZORAより寄付いたします。

ご協力頂いた皆さま、ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。

当日の様子は、AOZORAのHPに載っていますので、宜しければご覧下さい。
東京タワー ポストカード販売会ご報告


さて、このところ週末は早起き、もしくはそのまま金曜日の夜に出かけて家にいることも少なかったのですが、今日は昼から用事がありちょっと時間が空いたので、久しぶりに写真を載せてみたいと思います。

もう既に時期外れとなってしまいましたが、昭和記念公園で4月3日に撮った乙女椿です。

この日は写真(AOZORA)仲間と昭和記念公園でBBQをしたのですが、せっかく行くのならと早めに家を出て開園時間から園内をぶらぶらとしていました。

ちょっと時期が早くこれといった花もまだ咲いていなかったのですが、唯一自分が撮りたい!と見つけたのが乙女椿。

普通の椿はあんまり写欲がわかないのですが、この乙女椿は色、形とも好みでいつかちゃんと撮りたいなぁと思っていました。

ただ、結構背景処理に悩む花でもあるので中々良いシチュエーションに出会えなかったのですが、ここで良さげな一輪を見つけました。

PENTAX K-5 + DA 55-300mm F4-5.8ED
e0110874_10133648.jpg


Read more
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-05-28 10:10 | Flower - 花 - | Comments(2)
2011年 05月 13日

『AOZORA311 被災地復興支援 ポストカード販売会 at Tokyo Tower』のご案内

前回の記事がこのポストカード販売会の参加者募集のお知らせでした。
本当だったらその間にブログを色々更新しようと思っていたのですが、気がついてみたら開催前日に。。。

という事で、またお知らせしちゃいます。

『AOZORA311 被災地復興支援 ポストカード販売会 at Tokyo Tower』

開催日時:2011年5月14日(土)10:00~20:00
              15日(日)10:00~17:00

開催場所:東京タワー正面玄関前広場 (雨天の場合は、東京タワー フットタウン3Fの予定)


今回はいつもの写真展よりもポストカード販売の方に力を入れ、1枚100円で参加頂いた写真家たちによるオリジナル作品のポストカードを販売し、その売上金はすべて日本赤十字社を通じて、被災地に義援金として寄付されます。

また、ご購入いただいたポストカードに被災地で頑張る方々へメッセージを書いて、その場で特設ポストに投函することもできます。
(投函されたポストカードは、AOZORAを通じて被災地の皆様に応援メッセージとして届けられます。)

今、多くの人が「困っている人たちを助けよう」「人のために時間を使おう」と「助け合う」ということに関心を持っています。
誰かのために何かをしようというのは、AOZORAの中でとても大切にしている価値観です。

3月11日は多くのものがなくなった日でもありますが、多くのものが生まれた日にもしていかなければならないと思っています。
AOZORAは被災地でがんばる人たちに目を向け続け、誰かのためにという気持ちがいつまでも人の心に残るように活動を続けていきます。

今回、その第1歩としてこのポストカード販売会を開催します。


写真作品の展示、ポストカードの販売はどちらも公募で趣旨に賛同してくださった方々から提供いただきました。。

展示作品のテーマは「希望を感じさせる写真」。
それに加え、過去のAOZORA写真展の参加者で、ボランティアで被災地に入ったメンバーが撮影した現地の様子も展示します。
あわせて約70点の予定です。

販売するポストカードは約500種類、数千枚の数をご用意しています。
こちらは特にテーマは設けず、バラエティに富んだ写真をテーブルに並べます。
一枚ずつ手にとって、お気に入りのものを選んでもらえればと思いますので、是非皆さまのご来場をお待ちしています!
[PR]

# by kibunwatabibito | 2011-05-13 22:52 | AOZORA | Comments(2)