気分は放浪記

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2011年 06月 26日

7/2(土)- 3(日) 宮城県山元町 写真洗浄複写ボランティア同行者募集!

先週末の亘理町から帰ってきて1週間、また普段の生活に戻ったわけでありますが仕事をしていてもふと気がつくと頭の半分くらい現地の事を思っていたりします。

長いスパンでみての支援も必要なのですが、東北地方も梅雨入りし湿度気温ともこれからどんどん上がっていき、それに伴いこの1ヶ月くらいでやってしまわなければいけないことも結構たくさんあったりします。

そんななか亘理町のすぐ隣町の山元町で、日本社会情報学会(JSIS -BJK)という団体が母体となって津波の被害を受けた写真を洗浄、複写して持ち主の手元に届けるという活動をしているのを知りました。

写真洗浄というのは色んな場所でも行われているのですが、ここでは写真を洗浄だけに留まらずデジタルカメラで複写をしてレタッチ修復、デジタルデータでのアーカイブ、そして顔認識技術を導入したり、キーワードで検索などを視野に入れ持ち主の手元にいかに確実に届けられるかという事も考え活動されているようです。

という事で、2週続けてはさすがにきついので来週末にまた行こうかなと思い、ここであれば宿も用意してくれるため他に行きたい人も誘って(交通費も割り勘できる!)行けるんじゃない?と思い立ちました。

という事で、一緒に行ってくれる人を募集します!

・・・と思っていたら、AOZORAで一緒に活動する友人が僕と同じ事を考えてたみたいで、とりあえず2人揃いました。

二人とも車出せるのであと6人は同乗出来ます!
(募集人員40人に満たない限りは。)

現地へボランティアに行きたいと思いつつも、交通手段が、時間が、宿泊先が、等々躊躇されていた方もこの機会に是非一緒に行きませんか!?

宮城県山元町・洗浄複写会、参加ボランティア募集中
7/2(土)- 3(日)の回です。

必要な費用は、
宿泊費含む参加費: 6,500円
現地での飲食代(実費)

に加えて、

往路の高速代: 約4,000円(復路は災害派遣従事車両証明書を取得予定です。)
ガソリン代: 約8,000円/1台 
を人数割りです。

ご興味ある方は、こちらのブログへコメント、もしくは下記へメールお願いします。
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なお、参考リンクとしまして下記の記事もご参考まで。

・この活動を始めるきっかけなどを綴ったブログ記事
http://kouken-int.nifty.co.jp/blog/2011/06/vol28-a266.html

・カメラマン高橋宗政さんのブログ
http://munemas.cocolog-nifty.com/blog/

・糸井重里さんのほぼ日と山元町
http://www.1101.com/yamamotocho/2011-05-23.html

・「青空くん」の話
http://ss-watari.blogspot.com/2011/05/blog-post_15.html
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by kibunwatabibito | 2011-06-26 13:11 | 日常 | Comments(8)
2011年 06月 25日

宮城県亘理町 災害ボランティア・・・(3)

6月19日(日)
朝4時頃、ふと目が覚めてテントから顔を出し外を見てみると、東の空が真っ赤に燃えていた。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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今回亘理町へボランティアとして来るにあたって、カメラを持っていこうかどうか悩んでいた。
車で来ていることもあり、荷物にはならないだろうと一応車に積んできてはいたが、結局カメラバックから出す事は一度も無く、ここで初めてこのカメラで写真を撮った。

結局最初で最後の一枚だった。

今日は日曜日、この日一日また作業してから帰るかどうか悩んでいたのだが、この日は休日高速1,000円が終わる最後の一日という事もあり、昼を過ぎると確実に渋滞に巻き込まれるだろうと思い、残念だが今日はここで帰ることに決めた。

夜露でびっしょり濡れたテントも乾かぬうちに帰り支度を初め、昨晩一緒に飲んだ二人に挨拶して5時過ぎにこの場をあとにする。



そうして、短い時間ではありましたが亘理町でのボランティア活動を終え帰って来ました。

現地へ行く前から思っていたこと、これまでテレビや新聞などで皆そうであったように被災地の情報は絶えず流れたくさんの写真、映像、文章を見てきました。
でもそういうメディアを通した情報から感じる事と、実際に現地で自分の目で見てその空気感を肌で感じる事はまた別の物だと思っていました。


実際に今回亘理町を訪れ被害状況をを目の前にし、何か劇的な心境の変化があったとか、価値観が変わったとかそんな事はありません。
でも、やっぱり自分で行ってこの身で体験して良かったと思っています。


今も原発問題など世間を賑わせていますが、一頃あったような被災地のニュースは当然少なくなってきています。
そうすると、人はやがて記憶の中からその存在は少しずつ薄れていき、日常の生活に慣れもう大丈夫なんじゃないか?と思うようになってしまいます。

でも現実は、3ヶ月以上経った今まだ何も手をつけられない状況の場所も多くあり、梅雨、そして夏を迎えより状況は悪化していく部分がある事も予想され、そしてこれからも途方もない時間をかけて復興していかなければならない現状があります。


大切なのはその意識を忘れない事。
心の隅でもいいのでその気持ちを忘れずに、そして何か小さな事でもいいので行動に結びつける事。


そのために、一度行ける人はボランティアでもいい、観光でもいい(現地の方々への配慮は必要ですが)、実際にその場へ行って感じて欲しいです。


現地へボランティアとして行きたいと思いつつ、色々な都合もあり一歩踏み出すことが出来ない人がいたとき、少しでも後押しになれば、参考になればと思い今回は書いてみました。
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by kibunwatabibito | 2011-06-25 23:04 | 日常 | Comments(0)
2011年 06月 25日

宮城県亘理町 災害ボランティア・・・(2)

6月18日(土)
朝は5時に目を覚ます。
昨日に引き続き空には雲がかかっており、まだ時間もたっぷりあるのでテントの中で本を読みながら過ごす。

7時頃コーヒーを入れて昨日スーパーで買ってきたパンを朝食に食べる。
買う時は少し量が多いかなと思ったが、体を動かす事を考え途中で燃料切れにならないように朝からたくさん腹に詰めておく。

朝は8時頃から受付を開始するとの事だったので少し早めに出て、途中コンビニで昼食を買って8時前にはVCに到着する。

今日は土曜日という事もあって人も多い。
2日目以降は名前だけ紙に書いて受付を済ませ、8時半頃から行われるマッチングまで椅子に座って待つ事に。

8時半になる頃には、VCの中は人で一杯になるくらいたくさんのボランティアの人が集まっていた。

地元の社会福祉協議会が母体となっているのであろう、進行役の人が挨拶のあと今日のボランティア依頼のあった案件(およそ20件ほどであろうか)を順次紹介していく。

今日は人数も多いためか、基本的に席に座っている前の人の方を優先に挙手制で一つ一つの派遣先へ人数を集めチームを作っていく。

自分は一番最初にあがった案件にとりあえず行こうと、さっそく手を挙げマッチング会場を後にする。

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by kibunwatabibito | 2011-06-25 11:43 | 日常 | Comments(4)
2011年 06月 23日

宮城県亘理町 災害ボランティア・・・(1)

裏磐梯の写真を載せようと前回書き始めたわけですが、ちょっと話はそれまして6月17日(金)~19日(日)にかけて行ってきた宮城県の亘理町での災害ボランティアの話を書きたいと思います。

一つは自分の備忘録として。

でも、そんな個人的な行動録というだけであればここに公開する意味はないのであって、伝えたいと思う事がありこのブログに書いています。
それは最後の方に書くことになると思います。

書いているうちにだいぶだらだらと長くなってしまいましたので、まどろっこしいと思われる方は読み飛ばして頂ければ幸いです。


6月16日(木)
仕事を終えてそのあと友人との食事に出かける。
待ち合わせ場所が自宅のすぐそばだったのもありがたいが、飲み屋にいってお酒を飲まないというのも初めての経験かもしれない。
そのあとすぐに車を運転するので飲みたい気持ちはぐっと我慢して、21時過ぎにお開きになったあと自宅に戻り出発の準備をする。

3月11日の震災の日以降、図り知る事のできない程甚大且つ広大な地域にもたらした津波の被害。
被災地では復旧のために少しでも多くの手が必要だった。

自分も時間さえ許せば直接被災地へ行って何かしたいと思いながらも、それも叶わずただ皆がそう思うように自分がその時出来る事を、目の前の事を考えながら日々過ごしていくので精一杯だった。

時間は経過しGWを迎えると、被災地へボランティアへ向かう人がぐっと増える。
しかしまたGWが終わると急激にその数は減っていった。

6月に入り、自分は夏期休暇が取れる時期となった。
ただ諸事情から今年もまとまった休みもとれず、せいぜい1日休みを数回取るだけで終わってしまいそう。
とりあえず17日(金)を休む事に決め、学生が夏休みに入る前でもあるしちょうど良い時期なんじゃないかな?と2泊3日の短い期間だが出かけることにした。

6月17日(金)
自宅を出たのは深夜0時。
雨が降り出す中、首都高へと乗り入れ東北道をひたすら北へ進む。

雨のため80km規制が続く中(一部区間は通常時も80km規制だが)、街灯もほとんどついていない真っ暗な東北道をそれほどペースも上がらず淡々と走り、目的地の白石ICの手前の吾妻PAに車を止める。

白石ICのすぐ手前には国見SAがあるのだが、この日の昼食を準備していかなければならないため、24時間営業しているコンビニがある吾妻PAを選んだ。

時刻は4時過ぎ。
さすがに一睡もしないで朝から肉体労働するのは辛いだろうと、ここで仮眠をとることにする。

8時頃に起き朝食にラーメンを食べて、亘理町災害ボランティアセンター(VC)に到着したのは10時頃。

本来このVCでは朝8時くらいから受付を始め、その日依頼のあった案件に対して希望ボランティアの人たちが挙手制でマッチングをしてチームを作っていく。
恐らく9時過ぎくらいには全てのマッチングを終えて、現場へと皆繰り出していくのだと思うので、到着した時は既に皆が出た後だった。

ただ、午前中一杯くらいは随時受付をしていて、途中から応援としていく事が出来る場所もあるとのことだったので、とりあえずVCにて新規受付をする。
受付といっても、ボランティア保険にも事前に加入しておいたし、住所と名前を紙に書くだけのいたって簡単なもの。

ガムテに名前を書き腕に貼り付け、「これからどこか手伝える場所ありますか?」と聞くと、さっそく「それじゃぁ、遺品整理のお仕事へ行ってもらいましょうか。」と、他にもう2名の年配の方と一緒に車に乗せてもらって行く。

到着した場所は、WFP(が寄贈したのだろう)と書かれた大きな白のテント(長さ40m、幅15m程?)が3張り立っているところ。
その横には津波で押し流されてひしゃげた車が何百台と並べられていた。

※今回の写真は全てiPod touchで撮ったものです。
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by kibunwatabibito | 2011-06-23 23:05 | 日常 | Comments(4)
2011年 06月 14日

裏磐梯・・・(1)

もう1月以上経ってしまいましたが今年のGW、間の2日間を休みにすれば10日連続休暇!という並びの良さそうな休日でしたが、自分は暦通りのお休み。

という事で、3連休が2回という嬉しいようなちょっと寂しいような休みの前半は福島県の裏磐梯へ行ってきました。

この裏磐梯へは2009年の秋にも訪れており、風景写真家にとって聖地とも言われるほど美しい自然の被写体に富む場所でもあります。

その後、撮影フィールドの一つとして今後も何度か訪れたいなと思いつつも中々足を運ぶ事が出来なかったのですが、折りしも3月の震災がありこの裏磐梯の事が気にかかっていました。

GWを迎えるころ、裏磐梯では既にライフラインも問題なく通常通り生活できる環境にあったのですが、観光業が盛んであるこの町は原発の影響もあり観光客が激減という状況にありました。

それであれば、以前お世話になったペンションに泊まりに行こう!と意気揚々と直前になって(予約するのが面倒なもので…)2日間の宿泊と撮影ツアーのお願いのメールをすると、今ペンションでは被災地の方々の受け入れをしているらしく、1日だけ部屋が埋まってしまっているとの事でした。

う~ん、それは残念と思いつつも、裏磐梯へ写真を撮りに行きたい事には変わらないので、それではと結局いつものスタイルでテントを持って行く事にしました。

最初は一人で行こうと思っていたのですが、テント泊だったら安く済ませられるので以前この裏磐梯で写真を撮りながら住んでいた事がある友人(ここでは「むとさん」と今後書きます。)に声をかけ一緒に行く事にしました。

なんせこの裏磐梯で撮りためた写真をまとめて、六本木のミッドタウンにある富士フィルムフォトサロンにて個展をしてしまうくらいの方なので撮影ポイントにも精通しており、とても心強いです。
また、MT車をずっと運転してきたという事もあり、疲れたら車の運転を交代してもらえるのもありがたいです(笑)

4月28日(木)に仕事が終わってから荷物を準備し、夜中の24時に出発して途中むとさんをピックアップし、一路首都高と東北道を乗り継ぎ裏磐梯を目指します。

この日GW初日という事もあり、高速の混み具合がどうなるか分からずちょっと心配していました。
通常であれば渋滞予測が出るのですが、東北道に関しては震災の影響もあり予測が出ていませんでした。

しかし、走り出せば通常の夜中の時間帯から考えればずっと交通量は多いものの、のろのろ運転になるようなことも無くスムーズに走る事ができます。
しばらく北に進み福島県に入る頃、道は徐々に荒れ始め少々のうねりと段差が出てきて地震の影響を実感しだします。

郡山JCTを左に折れ磐越道へと入ると、これまで多かった車の数も一変、道を照らす街灯も消えており周りは真っ暗闇の中、ただ自分の車だけが道を進みます。

結局気がついたら裏磐梯まで途中休憩を入れることも無く一気に走り続け、到着したのは午前4時頃。
その日の日の出までまだ40~50分はあるので、秋元湖で待ってみようかと細い道を入っていきます。
自分一人だったら周りは真っ暗で道も入り組み、始めての場所で朝焼けのポイントを探すのは大変だったと思いますが、とりあえず無事ポイントに着き車を止めて少し仮眠をします。

少しポツポツと雨が降ったり止んだりという天候の中、日の出の時刻を迎えてもやはり霧も少し出ていて焼けていきそうにも無かったので、そのまま車の中でしばらく就寝。。。

3~4時間寝たでしょうか、このときは後席には荷物が色々あったため寝床は作らずに運転席のシートを後ろに倒して寝たので、体が少々強張ってる。
とりあえず秋山湖を後にして、到着していた時は閉まっていたコンビニにて朝食を仕入れて食べ、キャンプ予定地へと向かう。

泊まろうと思っていたキャンプ場は「ママキャンプ場」。
HPもなく、WEB上で検索しても泊まった事がある人が記事を書いたものにたどり着くのみ。

この場所は、前回裏磐梯に来た時に朝焼けを撮影した時に来た場所で、「あぁ、こんなところで朝焼けとか見ながら過ごしたら気持ち良いだろうなぁ。」という記憶を辿り選んだ場所。
裏磐梯には結構たくさんのキャンプ場がありますが、一般的(?)なキャンプ場ではなくバイク乗りとか通好み(?)な人が常連として集まってくる場所のようだという事も気に入った点です。

さて、朝キャンプ場にとりあえず到着して「テント張りたいんですけど~。」と管理人のおばさんに声をかけると、「こんな寒い中でテント張ったら凍えちゃうよ。バンガロー、テントと同じ料金でいいから泊まっていきなさいよ。」と暖かいお言葉を頂いたので、ご好意に甘えてそうする事に。

この管理人のご夫婦も普段横浜に住んでいるらしく、今朝キャンプ場へ着いたばかりとの事。
で、周りの道の雪かきをしたり、バンガローも冬篭りしたまま始めて開けるのでドアを開けると中からカメムシがたくさん出てきます(笑)

コーヒーやお菓子をご馳走になりながら、窓を開けて風を通し、カメムシを履いて、などちょっと手伝ったりしながら、バルサン炊いたところでキャンプ場をあとにします。

その後、むとさんが裏磐梯滞在中にお世話になっていた方へ挨拶へ行き、お昼においしいお蕎麦を食べて、いよいよ撮影開始です。

・・・と書いてたらだらだらと長くなってしまったので、今回は写真無しで。。。


・・・(2)に続く。
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by kibunwatabibito | 2011-06-14 23:27 | 日本の風景 | Comments(4)
2011年 06月 08日

本栖湖からの夜明けの富士・・・(2)

日の出時刻の30分程前から、目で見ても分かるくらいに徐々に東の空が明るくなっていきます。
事前に調べたところでは、この時期太陽は富士山に向かってだいぶ左の方から昇ってくるようなので、日の出と富士山を一緒にというわけにはいかなそうなものの、この時間帯特有の空のブルーの色をじっくり撮影していきます。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-06-08 23:52 | 日本の風景 | Comments(4)
2011年 06月 07日

本栖湖からの夜明けの富士

もともとバイクで日本各地、そして海外へも旅して周り、その時見た風景を写真に残したいと購入したカメラ。
最初は使い捨てカメラから、コンパクトカメラ、一眼レフカメラへとステップアップ。

確か一眼レフ(PENTAX MZ-3)を購入したのは2度目の北海道へ行く前だと思うので、もう13年も前のことになる。

でもその頃カメラを持ち出すのは、バイクに乗って旅に出る時だけ。
それが、デジタル一眼レフを購入してからはフィルム代がかからないからと、良く写真を撮るようになった。

でも、撮りたいと思うものはやはり自然の風景。
そこで身近にある自然ということで、それまでほとんど興味のなかった花の写真を撮るようになったのだと思う。

花はそれ程遠くに出かけなくても撮れるので、必然的に被写体になる頻度は高かったのだけど、やはり風景写真を撮りたい。

という事で、この2ヶ月くらいで色々撮りました。


まずは、本栖湖からの夜明けの富士山。

きっかけは3年前の9月、翌月に備えたAOZORA写真展 in New York用に何か日本らしい風景写真をと、富士山を撮りに本栖湖へ出かけたのですが、残念ながらその時は霧のため本栖湖からは富士山を見る事叶わず。

という事で、リベンジもかねてもう一度この場所から夜明けの富士山を撮りたいと思っていたのでした。

もともと予定を立てるのが好きでなくいつも思い立って行動するもので、このときも前日の夜に思い立って準備。

本当は仮眠してからいこうかなぁと思っていましたが、なんか中途半端な時間になってしまったのでそのまま車に乗って出発です。

目的地へと到着すると、今回は富士山がちゃんと見える!

この日(4月17日)の日の出は5時7分頃。

到着したのは2時半頃。
日の出の1時間くらい前から撮ろうと思い、とりあえず仮眠しようと思いますが、とりあえず星も一緒に撮っておこうと三脚にカメラをセットします。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2011-06-07 23:08 | 日本の風景 | Comments(6)