気分は放浪記

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2009年 11月 28日

フォトコンテスト

ちょうど一月前に書いた高円寺阿波踊りフォトコンテストの件、またもや友人からメールが届きました。

「写真コンテストで受賞した一連の関連の賞状と楯が送られてきた。賞金は1万円あるんだけど、賞状と楯を渡すついでにこれ使って飲みにいかない?」

えっ、そんなのあったんだ・・・

自分は友人任せに何にもしていなかったので気にしていませんでしたが、とくに副賞などについてはどこにも記載していなかったので何にもないものとばかり思っていたのですが、またもや棚からぼたもち気分です。

という事で、今日(日付は変わって昨日)はその友人と飲みに行ってきました。

この友人は自分が新卒で入った会社(会社というのは正しくないですが)で、新規採用研修で2週間同じ屋根の下勉強した(飲み歩いた)内の1人で、そのときの同期もう1人を誘って飲みにいきました。

3人が揃うのはNZから帰ってきて飲みに行って以来なので、もう5年ぶりにもなります。
久々に楽しい時間を過ごしました。

ちなみに頂いた楯と賞状はこんなのです。

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by kibunwatabibito | 2009-11-28 01:10 | カメラ関連 | Comments(16)
2009年 11月 22日

産経新聞主催「フォトウォーク in 六義園」

昨日ですが、産経新聞が主催するフォトウォークなるものに参加してきました。

数週間前だったか新聞を読んでいると、こんな紹介記事が。

「紅葉が美しい日本庭園で、本社写真報道局カメラマンのアドバイスを受けながら写真を撮影。後半は、東京・大手町の産経新聞東京本社で一人ひとりの作品を専門家が講評し、アドバイスなども行います。
また、参加者自らが撮影した、この日のベストショットをプリントしてお持ち帰りいただきます。さらに後日、ベストショットはMSN産経ニュースサイトに掲載します。」

「ふ~ん、なんか面白そうかも」と思いFAXで申し込みをし、人数が多ければ抽選との事なので当たるようであれば行ってみようと思っていたら、見事参加の詳細の郵便が届きました。
(抽選するほど集まったのかは定かではありませんが。)

場所は六義園。
これまでに何度か訪れた事はあり、まだ紅葉には早いんじゃないかなぁと思っていましたが、所々色づいている木々はありましたが、全体的には見頃はまだまだ。
でもその分、ピーク時に比べれば人もそれほど多くなく良かったのかもしれません。

報道カメラマンの方について最初は園内を1時間程歩いて、そのあと自由行動との事だったので、素直に近くをついて歩き回ります。
中にははぐれてどこかへいってしまった方々もいたような気もしますが。

あとの自由時間の時に写真は撮ろうかなぁと思い、道中あまり写真は撮らなかったのですが、どういうわけかそのまま団体で動いたまま集合時間近くとなってしまいました・・・。

そんな中撮影した写真を数枚載せてみたいと思います。

PENTAX K-7+DA 55-300mm F4-5.8ED
e0110874_18492417.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-22 19:16 | 都内の風景 | Comments(4)
2009年 11月 21日

AOZORA写真展

今回の第7回AOZORA写真展に出展した写真を、一応こちらに載せて見ようと思います。

前回のように、会場の風景と一緒に撮っておけば良かったなぁと思いましたが、今回は自分の写真はおろか会場内でもあまり写真は撮らなかったので、普通に貼り付けます。

まずは、先日裏磐梯に行った際に桧原湖で撮影した朝焼けの写真。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_237350.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-21 23:58 | AOZORA | Comments(4)
2009年 11月 19日

AOZORA Vol.7

14日(土)~15日(日)代々木公園で開催していた、第7回AOZORA写真展が無事終了しました。

今回で7回目を迎えるこの写真展、自分はPIXTAを通してポストカードの提供だけを第2回、第3回と続け、メンバーとして第4回目からの参加となります。

その第4回目からは不思議と天候には恵まれ、特に昨年秋のNew York展と前回の5月開催については、これでもかというくらい好天に恵まれました。

今回も天気には恵まれると良いなぁと思っていたのですが、週間予報が出る辺りから初日土曜日の天気は怪しく、前日の天気予報では降水確率80%の悪天候・・・。

前日の夜、リーダー宅で準備と打ち合わせをした結果、止む無く土曜日の午前中は無理と判断し、午後から集まるだけ集まろうという事に。

結果、雨はお昼頃には止んでいつ降ってもおかしくなさそうな天気ではありましたが、準備を始めてその後は雨に降られる事なく無事開催する事ができました。

翌日曜日は朝から雲一つない日本晴れ!
空気は澄み渡り、昨日に引き続きこの時期にしては暖かく屋外写真展日和となりました。

おかげさまで、多くの方に足を運んで頂き、またこの並木道を通られるたくさんの方々に囲まれ、結果2日間素晴らしい写真展となりました。

2日間の合計販売枚数は、ポストカード 1,171枚、作品 40点の合計 157,100円が集まり、その半分ずつがそれぞれ日本赤十字社と、ドイツ国際平和村へ寄付されます。
第7回AOZORA写真展 速報

それでは2日目の日曜日に会場風景を少し撮りましたので、載せてみたいと思います。
前回5月のAOZORAの際には新緑がきれいでしたが、今回は都心では一足早くケヤキの紅葉を楽しむ事ができました。


PENTAX K-7+DA 55-300mm F4-5.8ED
e0110874_22511540.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-19 23:29 | AOZORA | Comments(8)
2009年 11月 13日

14日(土)のAOZORA写真展

いよいよ明日からの開催のAOZORA写真展ですが、明日は荒天が見込まれるため開催時間を変更することとなりました。

15時開催を目処に準備を始めますが、当日の状況によっては時間をずらしたり中止と言う事もあります。

また、展示作品については大幅に縮小しての設営となり、ポストカード販売を中心として、暗くなってからは作品のスライドショーをスクリーンで流す予定です。

当日ご予定を入れていただいた方、大変申し訳ありません。。。

日曜日は天候が回復する見込みですので、予定通りの開催です。

屋外でするAOZORA写真展ですので、天候にはおとなしく従うしかありませんが、遠方からわざわざこの日のために参加してくださる方などもいらっしゃるので、とても残念です。

それでも明日も明後日も、参加者一同できる限りの事はしていこうと思いますので、引き続きご来場をお待ちしております。

なお、変更などにつきましては、AOZORAのHPにて随時更新予定ですので、お出かけ前にチェックしてみてください。
http://aozora.us
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by kibunwatabibito | 2009-11-13 22:51 | AOZORA | Comments(4)
2009年 11月 12日

AOZORA写真展のお知らせ

先日もお知らせしましたが、いよいよ明日からAOZORA写真展が開催されます!

第7回AOZORA写真展

開催日 : 2009年11月14日(土)-15日(日)
開催時間 : 10:00~19:00 (15日は17:00まで)
※14日(土)は、雨天が予想されるため15:00からの開催を予定しています。
開催場所 : 東京都渋谷区 『代々木公園 けやき並木道』 NHKホール前付近

今回で4回目の参加となるわけですが、去年の秋はNew Yorkでの開催だったこともあり、秋の日本のAOZORA写真展への参加は始めてです。
会場に足を運んだ事はありますが

毎回この写真展の際には、天気予報見て雨大丈夫かなぁと気にしたりするものなんですが、今回は土曜日がかなり怪しい。
降水確率80%って・・・。

でも日曜日には回復するようですし、とりあえずは開催の予定です。


AOZORA写真展、屋外での写真展なわけですから天候に大きく影響をうけます。

雨が降ったり、風が吹いたり、寒かったり、一筋縄ではいきませんが、でもその分あの開放的な空間で多くの人々が行き交う中、木漏れ日だったり、新緑の緑、紅葉のケヤキに癒されながらできる楽しさは何にも代えがたいものなのです。


こんな時、星野道夫さんの本で読んだこんな言葉を思いだします。

「大丈夫だよmichio、雨が降るときには降るから。」

同じく雨に降られては困る状況で天候を気にする星野さんへかけられた、アラスカのブッシュパイロット(だったかな?)の言葉。

そう、気にしていたってどうにもならないのだ。
雨が降ったら降ったで、その状況の中で出切る事をしてそして楽しめばいいのだ。


とはいっても、やっぱり雨は降らないでいてくれると嬉しいんですけどね。

と言う事で参加者の皆さん、2日間精一杯楽しみましょう!

そして、多くの方々のご来場をお待ちしております。




アクセスマップはこちらをクリック
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by kibunwatabibito | 2009-11-12 22:52 | AOZORA | Comments(2)
2009年 11月 11日

裏磐梯へ・・・(4)

少し間が開きましたが、裏磐梯シリーズ(?)最終回です。

朝日が昇ってしまってからは、なんとなしにぼーっと景色を眺めて過ごしていたのですが、なぜか日が出ると同時に朝早くから桧原湖をひっきりなしにボートが行き来しだしました。
オーナーに聞いても、普段こんなに船が出ることはないそうなのですが、なんでしょう。。。

せっかくなので一枚撮って見ました。

PENTAX K-7+DA 55-300mm F4-5.8ED
e0110874_20205639.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-11 20:26 | 日本の風景 | Comments(8)
2009年 11月 06日

裏磐梯へ・・・(3)

桧原湖での前回の日の出前の撮影に続き、今回は日の出直前から朝焼けの光景です。

磐梯山を背に桧原湖の夜明けの写真を撮っている頃、それより西側のちょうど日が昇ってくるあたりの空は次第に雲に太陽の光が当たり始め、朝焼けが始まってきました。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_20255998.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-06 20:36 | 日本の風景 | Comments(12)
2009年 11月 04日

裏磐梯へ・・・(2)

翌11月1日(日)の早朝、目覚ましで4時起床。
部屋の窓から外を見上げると、空には星が見えます。
ここに来る前予報では、日曜日は下り坂の天気予報だったので朝撮影がちゃんと出来るのか心配でしたが、これなら問題はなさそう。
支度を済ませ外に出て見ると、きりっと冷えた夜空には無数の星が瞬いていました。

こんなにきれいだったら星空も撮ってみたかったなぁと思ったものの、三脚はオーナーの車の中に昨晩からしまいっぱなしなので残念ながら諦めます。

向かうは桧原湖の西岸。
出発するときは真っ暗だった夜空も、次第に東の空が明るみを帯びてきました。
空には雲がほんの少しかかっており、なかなか良さげな状態。

目的地に到着すると車を湖畔に止めて、湖の方へと歩いていきます。
昨晩今日は長靴を履いてきてねといわれており、湖畔のぬかるんだ場所を湖の方へと進みます。

話を聞くとこの場所は通常の時期は湖の水嵩がもっとあるため水面の下に水没しており、この時期だけ水が引いて現れる場所のようです。

ここを歩いているだけで既に気持ちは高ぶってきており、「あぁ、すごい場所だなぁ。これは良い写真が撮れそうだ」という感覚がひしひしと伝わってくる場所でした。

まずはポイントとなる場所へ連れて行ってくれて、何時に日の出で、何時に山のあの場所から日が昇ってきますよという事を教えてもらいます。

連れてきてもらったポイントの場所は、目の前に適度な大きさの水溜りがあり、湖をはさむようにして木が立っている。
桧原湖自体は大きな湖なので、湖面がぴたっと止まって映りこむ事は少ないそうですが、この場所からだとちょうど目の前の木々の映り込みを入れながら撮影することが出来るとの事。

まずは皆この場所で三脚を立てて、思い思いに徐々に明るくなり始めた東の空と桧原湖を撮影し始めます。

右手には磐梯山があるので、自分は途中から湖畔を右手に歩いていきポイントとなる場所を探しながら撮影していきます。

空は刻々と表情を変えていく中、どこもほんとに素晴らしい場所ばかりで一点にどっしり腰を落ち着ける事もできず、忙しく動き回りながらの撮影となってしましました。

まずは時間にして5時30分から5時50分くらいまでの、まだ夜空の色が残りながらも次第に朝焼けへと近づいていく時間帯の空の写真です。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_23411763.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-04 23:48 | 日本の風景 | Comments(8)
2009年 11月 03日

裏磐梯へ・・・(1)

10月31日(土)~11月1日(日)の2日間、裏磐梯へ行って来ました。

裏磐梯は以前から行ってみたいと思っていた場所だったにも関わらず、なかなかこれまで行く機会がありませんでした。
この2日間ちょうど用事もなかった事からふと思い立ち、紅葉もピークは少し過ぎてはいるだろうけどとりあえず行ってみようかと出かけてきました。

これまで1人で出かけるとなればテントを持っていくのが常で、宿に泊まったとしてもユースホステルに数回泊まったことがあるくらいなのですが、今回はペンションバディという宿にお世話になりました。

なぜ今回こちらの宿を選んだかというと、ペンションのオーナーも自ら写真を撮り、撮影ガイドとしてその時期一番良いポイントへ宿泊者を連れて行ってくれるのです。

今回裏磐梯は初めてということもあり地理にも疎く、今後また行ってみたいと思っている場所でもあるので、まずはこういうものに参加してどんな感じの場所なのかを掴んでおこうと思った次第です。

交通手段ですが、今回は猫魔ホテルが東京駅近辺からシャトルバスを毎日運行しており、宿泊者以外でも格安で乗せてもらうのでそちらを利用しました、
電車で行くと新幹線に在来線にバスにと、時間もかかればお金もかかるので、こちらのバスで往復6,000円で行けてしまうのはありがたいです。

朝8時にバスは出発し、途中越谷の駅を経由してお客さんを乗せ裏磐梯へと向かいます。
紅葉の時期で土曜日ともありバスは多少混んでるのかなと思いきや、通常の大型バスに乗客は20人弱と席をゆったりと使う事ができました。

ただやはり高速は多少の渋滞もあり、到着予定時刻の13時を30分ほど遅れて猫魔ホテルに到着。
ホテルに着いてからペンションに電話する手筈でしたが、遅れていたのでもうホテルにオーナーが迎えに来てくれていました。

猫魔ホテルからペンションバディまでは、車で10分程。
ツアーの出発は14時だったので、着いたら部屋に荷物を置いて一息つく間もなくすぐ出かけます。

今回の撮影ツアーの参加者は、三重(ナンバー)から見えていた年配の6人グループ+自分。
催行はペンションのオーナーの車に乗ることの出来る7人がMAXですので、ちょうどぎりぎりです。

まず初日の午後は紅葉を撮りに出かけます。
ペンションのあたりは既に紅葉はピークを過ぎており、葉をだいぶ落としてしまっているので、少し下って車で30分程の場所まで走っていきます。

向かう場所は現在途中で道が行き止まりになっている所で、普通の人はまず入っていかないような場所にありました。
道は非常に狭く両脇から木々や葉がせり出しており、個人の車では傷がついてしまうので入っていきたくないような場所です。

オーナーの手慣れた運転で道を登っていき車を止めて、そこから40分~50分くらい道を歩いて降りていきながら撮影を始めます。

この時期日が沈むのが早いためあまり時間がとれず、ゆっくりと撮影できるという感じでなかったのがちょっと残念です。
どちらかというと、撮影よりもゆっくりと紅葉を楽しみながら歩いていたいような場所でした。

ということで、あまり写真も撮れずです。
紅葉は目で見てる分にはきれいなのですが、それを写真に撮るのはどうも難しいです。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_1934389.jpg


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by kibunwatabibito | 2009-11-03 19:58 | 日本の風景 | Comments(8)