気分は放浪記

tramping.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2009年 07月 30日

K-7 動画を試してみる

昨日の皇居での撮影の際、帰り際今までほとんど使ってなかった動画を試しに撮ってみる事にしました。

オリジナルのサイズは、1280 x 720(アスペクト比16:9)で20秒程の動画が120Mも容量ありますので、リサイズしてみました。

動画に関しては全くの素人で、ファイルの編集の仕方も良く分からなかったのですが、とりあえずWindowsに付属していたWindowsムービーメーカーで編集できる事がわかりました。

実際撮った映像は、カメラのモニタで見る分には明るかったのですが、実際PC上で見ると露出不足だったので、編集ソフトで明るくしています。
さらに暗い中撮ったのでISOも上げて撮っていると思われ、少しノイズが乗っていますがその辺はご容赦ください。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8






最初の動画は、普通のビデオカメラでは中々撮る事の出来ないと思われる、デジタル一眼レフならではのボケを生かした映像のつもりです。

2つ目の動画は、昨日の2枚目の写真と同じ場所から。
写真では当たり前ながら表現できない実際の雲の動きを撮って見たくて、試してみました。
一見静止画でありながら、雲が流れることによってその場の雰囲気が出て、動画も結構いいもんだなぁとちょっと思ったりもしました。
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-30 23:28 | 都内の風景 | Comments(10)
2009年 07月 29日

焼けそうで焼けない

何が焼けないかと言えば、夕焼け空です。

今日は定時に退社して帰宅途中、雨は降らなそうだけど雲が低く垂れ込めなんだか怪しい空。
風も強く吹き目まぐるしく表情を変える空に興味を示し、帰宅後そのままカメラを持ってまた出かけました。

都内はビルばかりで空が狭い。
少しでも広い空を求めて、また皇居にやってきました。

東京駅を抜けて歩いてくると、段々西の空が見渡せるようになってきますが、どうも文字通り低い雲が多くて、これは夕焼けにならないなと半分諦めました。

でもこういう空もこの季節ならではなので、ReDynamix HDRを使って雲の表情を強調してみました。
(ReDynamix HDRについては、こちらの記事をどうぞ。)

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2250937.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-29 22:57 | 都内の風景 | Comments(4)
2009年 07月 26日

晴海ふ頭の夕暮れ

今日は朝からうだるような暑さ。
その分久しぶりにすっきり晴れ上がっていたので、17時過ぎに帰宅後もしかしたら夕焼け見られるかなぁと、またカメラを持って自転車でぶらぶらしてきました。

今日は出かける前に地図を見て西の空が開けていそうなところを探し、行き先を晴海ふ頭に決めました。

そういえば、この場所は10年ほど前に一眼レフカメラを買ったばかりの頃、夜景を撮ってみたくて来た事が一度ありました。

まずは到着してから何をどこから撮ろうかなぁと、300m近くある海岸沿いを歩いて場所を探します。
ポイントとなりそうなのは3つあって、埠頭に留まっている船、対岸のレインボーブリッジ、太陽が沈む方向の東京タワー等。

最初は日が沈む側の夕焼けが撮れたらと思いましたが、西の空にだけ厚い雲がかかってしまっており、今日もまた夕焼けは望めそうにありません。

レインボーブリッジは見晴らしが良いのですが、方角が南にあたるので空の色の出方がいまいち。

消去法で、とりあえずせっかく船(白鳳丸)が目の前に留まっているので、日が沈む頃まずは一枚撮ってみました。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_23135337.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-26 23:24 | 都内の風景 | Comments(4)
2009年 07月 25日

DA★16-50, DA★50-135, Planar T*1.4/50 撮り比べ

今日は昨日飲んだお酒が原因で、頭がすっきりしなくてだらだらと日中を過ごしてしまいました。
このままでは何もしないで一日終わってしまうので、夕方日が暮れ始める頃、カメラを持って自転車でふらふらと出かけてきました。

先週勝鬨橋を撮ったので、今度はもう少し上流の永代橋でも撮って見ようかとポイントを探します。
ここがいいかなぁと思った場所でカメラを取り出しますが、夕焼けに染まる空を入れて撮るには方角が南過ぎてちょっといまいちです。

そこでまた自転車にのって今度は永代橋と反対の方向へ戻って、中央大橋をバックに夕日が沈むポイントを見つけました。
しかしどうも西の空には雲が変に出てしまっており、少し待ってみたもののこれは焼けないなぁと思い、また先程の場所に戻る事にしました。

結局こちらも空はいい感じの色に染まることなく、思っていたような写真は撮る事が出来なかったので、せめて一工夫をとカメラ内のデジタルフィルターの一つ、「クロスフィルター」を使って見ました。

PENTAX K-7+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
e0110874_025091.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-25 23:57 | カメラ関連 | Comments(2)
2009年 07月 23日

K-7 デジタルフィルター遊び

写真の在庫がつきましたので、K-7のカメラ内で特殊効果を与える事ができるデジタルフィルターを使って少し遊んで見ました。

先日夕暮れ空を撮りに行った際、最初は聖路加タワーに登ってみましたが天気がいまいち。
そこで今回新しく追加されたフィルターの一つ「ミニチュア」を使ってみようと、街を俯瞰する位置から撮ってみました。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2153171.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-23 22:22 | カメラ関連 | Comments(14)
2009年 07月 21日

古河総合公園の蓮・・・(3)

一回飛びましたが、古河総合公園の蓮シリーズ最終回です。

前回は三脚での撮影について書きましたが、もう一つこのK-7でペンタックスの一眼レフ(フィルム時代含む)史上初めて採用したのが、視野率100%のファインダーです。

通常中級機以下のクラスのデジタル一眼レフでは、視野率95%くらいが多いです。
どういう事かというと、ファインダーで覗いて見えている範囲が実際写した写真より5%程削られて見えているのです。

風景写真を撮る上では、フレーミングした際にファインダーの中に余分なものが入ってないか確認して撮るのが理想ですが、今までその辺無頓着に撮ってしまう事もありました。
しかしこの100%のファインダーを実際使用することによって、そのありがたさが改めて良くわかりました。

三脚を使用して撮影する事の利点の一つに、そのフレーミングをより綿密に練ることが出来る点があります。
ある程度撮影する場所を決めたらカメラを三脚に取り付け、ファインダーを覗いて構図をじっくり決めます。
この際100%のファインダーであれば、ファインダーを覗いて四隅まできっちり構図を決めた後シャッターを切ると、それがそのまま画像として残るのでやっぱり気持ちが良いです。

今までだと、ファインダーで覗いてきちんと構図を決めたと思って、撮ってみたら端に入って欲しくないものが入ってしまったという事がありましたから・・・。

今は写真もデジタルですのでトリミングが簡単に出来てしまいますけど、それを前提に撮ってしまうと全てがいい加減になってしまいそうな気がしてしまうので、まずはノートリミングで済むように心がけて撮るようにしています。
(といいつつ、後でトリミングする事もしばしばですが・・・。)

PENTAX K-7+DA★ 50-135mm F2.8
e0110874_21231117.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-21 21:25 | Flower - 花 - | Comments(4)
2009年 07月 20日

K-7 暮れゆく空をCTEで・・・

ちょっと一度蓮はお休みして、今回は都内の夕暮れ空をお届けです。

昨日の夕方、都内では大きな虹が現れ、さらにはとても素晴らしい夕焼け空が見えたそうです。

WEBでそれらの画像を見ていて、あぁ、なんでそういう時にカメラを持って出会えなかったんだろうと後悔したものです。(自分はもう家にいたのでその情景は見てもいません。)

と言う事で、今日は自宅のお風呂がちょっとした工事で入れなかったので、銭湯に行くついでにカメラを持って自転車でちょっとお出かけしてきました。

最初は聖路加タワーへ登ってみたのですが、雲が多くていまいちだったので日が落ちる前に下りて別の場所を目指します。
(以前聖路加タワーで撮影した時の記事はこちらへ。)
とりあえず川ベリ行こうと辿りついたのが、勝鬨橋でした。

ここで日が落ちたあと徐々に変わっていく空の様子を眺めて過ごします。

今回試して見たかったのが、K-7で新しく備わったホワイトバランスの一つのCTE。
通常AWB(オートホワイトバランス)は色再現性の安定性を高めるために、Mが強ければG側に寄せる等の補正をしますが、そうすると表現したい夕焼けの赤などの色が色あせて表現されがちでした。
CTEでは、AWBとは逆に印象的な色を強調する方向にホワイトバランスを調整することで、色を再現しようとする新しい発想のモードです。

日の入り後から完全に夜空となるまでの数十分の間、刻々と変わっていく空の色が好きで機会あれば写真を撮る事がありますが、このCTEではどういう表現をしてくれるのかなぁと試してみました。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
e0110874_2342073.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-20 23:24 | 都内の風景 | Comments(2)
2009年 07月 19日

古河総合公園の蓮・・・(2)

昨日に引き続き、古河総合公園の蓮です。

今回は車での移動という事もあり、三脚を持って行きました。
古代蓮の里では人も多くて、三脚を立てて撮影していると邪魔になりやすいので三脚は持って行かずです。
というより、自由なフレーミングに手間がかかるという理由で(面倒くさがりとも言う)、普段の撮影にはほとんど三脚は使用しません。

今回は新しくカメラをK-7に変えた事もあり、K10Dからあった色々な変更点のうちでも三脚を使用しての撮影がだいぶしやすくなっているのではと思っていたので、試してみる意味もありました。

まずはレリーズについてですが、今まではカメラの端子に差し込んで使用するケーブルスイッチを使用していました。
リモコン形式のものもあるのですが、K10Dではリモコンはバルブでの撮影の際にシャッターを開けていたい場合にはずっとボタンを押していなければならないので、パスしていました。

しかしK-7ではこの辺り改良されており、バルブの場合一回押してシャッターを開き、もう一度押してシャッターを閉じるという動作が可能になりました。

まぁ、滅多にバルブでの撮影なんてしないのですが(K10D時代も一昨年ユーコン川でオーロラを撮ったときくらい)、これでリモートコントロールFへの購入に踏み切りました。

またケーブルスイッチをカメラにつけていると、移動するときとか三脚にカメラつけたままぶらぶらして邪魔になるんですよねぇ。
それに、せっかくの防塵防滴ボディも端子カバーを開ける事によってダメになってしまいます。

もう一つシャッター関連で変わったのが、ようやく(?)ミラーアップができるようになりました。
今までは3秒タイマーでミラーアップをしたりしていたので、ちゃんと機能に追加されていて良かったです。

次にピント合わせですが、今回からライブビューによる拡大ピント合わせができるようになり、三脚での撮影の際に非常に重宝しました。
DA★ 50-135mm F2.8のテレ端で、被写体及び背景のぼかし具合によって絞り開放で撮ったとしても、ばっちり狙った場所にピントを合わす事ができます。

またファインダーも良く出来ていて、ライブビューで合わさずともファインダーでマニュアルで合わせるだけでも、かなり高確率でピンは来るようになりました。

デジタル一眼レフでこのK-7が初めて採用した「構図微調整機能」も、三脚でカメラを固定したあとの微妙なフレーミングの調整が可能なので良い点ですが、ライブビュー画面からもっと容易にダイレクトに操作できるといいのになぁと思います。

前置きが長くなりましたが、引き続き古河総合公園の大賀蓮です。

PENTAX K-7+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
e0110874_19211255.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-19 19:31 | Flower - 花 - | Comments(2)
2009年 07月 18日

古河総合公園の蓮・・・(1)

先週の古代蓮の里に引き続き、今日は茨城県にある古河総合公園へ蓮を撮りに行ってきました。

思い立ったのは前日の金曜日。
古河総合公園というところでも蓮が見頃らしいという情報を見つけ、せっかくなので行ってみよう思いましたが、ここはどうも公共交通機関では行くのが難しいよう。
そこで近くのレンタカー屋さんへ電話してみると、3連休前という事もあり普通の乗用車は全て出払っており、残っていたのがランサーカーゴという商用車。
1日4,500円という激安価格で、一人で乗る訳だし走ればいいということで、とりあえず足の確保が出来ました。

その日は早めに就寝して、翌朝(?)3時半に起床して準備をします。
夏至をもう1ヶ月も過ぎようとするのに、さすがにまだまだ夜明けは早く、自宅を出た4時半頃には空が明るくなってきています。

首都高、東北道を乗り継いで目的地の古河総合公園には、6時前に到着です。

初めて来る場所なのですが、ここの蓮池はどんな感じなんだろうなぁと思っていましたが、これが見事、結構な大きさの敷地に大賀蓮がたくさん咲いていました。

PENTAX K-7+DA★ 50-135mm F2.8
e0110874_228339.jpg


Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-18 22:12 | Flower - 花 - | Comments(4)
2009年 07月 15日

古代蓮の里・・・(3)

古代蓮の里には、メインの行田蓮の他に「世界の蓮園」というものがあり、40種類、約2万株のバラエティあふれる蓮を見ることができます。

最終回の今回は、そんな蓮達をご紹介いたします。

と言っても、写真を撮るのは見ていていいなぁと思う蓮だけだったので、ほんの少ししか撮っていません^^;

まずは、世界の蓮園とは別に水鳥の池の方にバスタブのような鉢に咲いていた花です。

PENTAX K-7+DA★ 50-135mm F2.8
e0110874_204418.jpg
- 鶴蓮 -

Read more
[PR]

by kibunwatabibito | 2009-07-15 20:26 | Flower - 花 - | Comments(0)