気分は放浪記

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2012年 04月 04日

雪の裏磐梯へ・・・(4)

スノーシューを借りて歩き回った後、宿へ行く前に最後に川沿いに入っていき撮影をします。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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D FA マクロ100mmF2.8
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DA 55-300mm F4-5.8ED
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当初は天気も悪くあまり撮る物もないかなぁと来る前は思っていたのですが、結局朝から飽きることなく色んなところを撮影ができて、とても充実した一日となりました。

撮影後は今回の宿泊場所である、ペンションくらんぼ~んへ。
このくらんぼ~んは、今回案内してくれた武藤さんがサラリーマンを辞めて写真家になろうと決意し、冬から春にかけて居候としてお世話になった場所。
(どちらのHPも、トップに緑の背景と綿毛の写真^^)

この場所で撮りためた作品で、一昨年六本木の富士フィルムフォトサロンで個展を開き写真家としての一歩を踏み出したのでありました。
武藤 裕也 写真展 「雪とけて それから」

余談を入れますと、自分と武藤さんが出会ったきっかけもこの裏磐梯が絡んでいます。
2009年の11月に代々木公園並木道にて開催していたAOZORA写真展 Vol.7、ここで展示していた作品の一つがこの裏磐梯の桧原湖で撮影した写真でした。

たまたま武藤さんはこの写真展を見に来ていて、自分の撮った桧原湖の写真を見てすぐ撮影地が分かったそうで、わざわざ自分を探し出してくれたのでした。

ちなみに先日の御苗場でも、この時撮影した桧原湖と磐梯山の写真を展示していました。


話は飛びましたが、昨年4月にも一度武藤さんとは一緒に裏磐梯へ来ており、その際はこちらのペンションでも被災者の受け入れをしており自分達はキャンプ場へ泊まり挨拶に行くにとどまっていましたが、今回は宿泊客として訪れる事ができました。

夕食時にはオーナーの黒原さんと共に写真談義にも花が咲き、写真と人生についてなど深い話もお聞きしました。

ちなみにまた余談ですが、自分が2009年に裏磐梯へ訪れた時は別のペンションに泊まっていたのですが、その時そのペンションに置いてあったとある写真集に目がとまりました。
滅多に購入する事のない写真集(15年程前に北海道の拓真館で買った、前田真三さんの写真集以来?)をその場で買って帰ったのですが、その撮影者が黒原さんでした。


話は尽きませんが、この日はほとんど寝ていないという事もあり、お酒も入りさすがに眠くなってきたので部屋に戻り就寝。
昨日の夜から終日降り続く雪、そして明日の朝の天気予報を見る限り夜明けからの撮影は芳しくない状況ではありましたが、一応5時前に目覚ましをセットして眠りにつきます。


・・・(5)に続く。
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by kibunwatabibito | 2012-04-04 21:10 | 日本の風景 | Comments(1)
Commented at 2012-04-16 15:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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