気分は放浪記

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2011年 08月 25日

八千穂高原へ・・・(2)

前回に続きまして、八千穂高原自然園のもみじの滝です。
撮影場所(自分の立ち位置)が限られるため、似たような写真ばかりになりますが。。。

PENTAX K-5 + DA★ 16-50mm F2.8
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小1時間程園内にて過ごした後、道をキャンプ場の方へ少し下りていった所にある八千穂レイクへと寄ってみます。

周囲1km弱の湖で、日中は釣り場として管理されている場所のようです。
人口照明が無いという事と空が開けているだろうという事で、星の撮影と夜明け~朝焼けの写真が撮れるかなと思い下見をしてみます。

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- このあたりは日本一美しい白樺群生地とも言われています -

ぐるっと周囲を一周して、東の日が昇る場所をGPSユニット(O-GPS1)にて確認してあらかじめ撮影する場所を決めておきます。
(夜中に到着すると周囲真っ暗で状況が分からないため。)

とりあえず撮影ポイントの目処はついたので、今日はこれで早々に行動を切り上げて夕食を買いに町に下りていきます。
八千穂レイクの標高が1,500m程、キャンプ場は少し下りて1,300m程、そして付近にはスーパーのような物がないので一番近場のコンビニへ距離にして15km弱、標高500m程を下りていきます。

今日行動していた場所から1,000mも下りていないので、標高差で考えれば実質5℃くらいの差しかないはずなのですが、町へ下りるとその暑さにびっくり。
さっさと買い物を済ませてキャンプ場へと戻ります。

時刻はまだ16時頃。

あとはテントの前で本を読んだり、ぼ~っとしたりくつろいで過ごします。
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撮影をメインに考えれば、このあとの夕刻から夜にかけての時間帯も重要なポイントなのですが、こうやって自然に囲まれて心地良い酔いに包まれながら時間を過ごす誘惑には勝てず・・・(笑)
(その日はあまり焼けないだろうという希望的予測もあり。)
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陽が沈み暗くなっていくと、半袖では寒いくらいの気温に。
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- キャンプ場内にある駒出池 -


今日贅沢に時間を使った分、明日は1時半に起きて星を撮ってみようと思い20時くらいには寝袋に入って就寝。


・・・(3)に続く。
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by kibunwatabibito | 2011-08-25 21:23 | 日本の風景 | Comments(0)


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