2009年 08月 13日

清里フォトアートミュージアム

先週末のキャンプの続きです。
翌日曜日は何も予定はなく、とりあえずキャンプ場を出て清里方面へ向かいます。

目的地もなくとりあえず走った後、どこへ行こうかとたまたま見つけたのが「清里フォトアートミュージアム」
とりあえず何があるのか分からないけど行ってみるかという事に。

場所はかなり奥まったところにあり、まずここへ行こうと思わなければ通りがかるような場所ではありません。
思ったとおり館内はほとんど人がいませんでした。

なにが展示されているんだろうと入ってみると、久保田博二「アジアの肖像: ダイトランスファー・コレクション」というのを展示していました。

初めて聞く名前の写真家でしたが、どうやらこの方は世界を代表する国際的な写真家のグループ「マグナム・フォト」唯一の日本人メンバーと言う事です。

入館料は800円かかり、普段写真を見るのにお金を払うという概念はあまり無いのですが、それだけの価値のある写真を見る事ができたと思います。

写真を見終わったあと、ミュージアムの裏へ出てみると、緑の美しい木々に囲まれたスペースがありました。
たまたま見つけて来た場所ではありましたが、展示写真も自然も素晴らしく良い時間を過ごす事ができました。

PENTAX K-7+DA★ 16-50mm F2.8
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by kibunwatabibito | 2009-08-13 18:29 | 日常 | Comments(2)
Commented by カモミール at 2009-08-16 20:05 x
鮮やかな緑ですね。
自然の豊かな音と緑のなかに佇む素敵なミュージアムが想像できます。
写真家の名前など初めて知りました。これから検索してみようと思います。キャンプもミュージアムも夏の良い思いでになったのでは?
この夏、まだとびきりの思いでがないので、正直ちょっぴり羨ましい(笑)

写真展、楽しみにしてます!
Commented by kibunwatabibito at 2009-08-18 00:06
カモミール さん
キャンプ場についてからは、ゆっくりしてほとんど外は出歩かなかったので、このミュージアムで思わず美しい自然に触れられて嬉しかったです^^

写真展はやっと作品も仕上がり、あとは当日の展示を残すだけです!


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