気分は放浪記

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2009年 07月 08日

暮れる街

前回の記事から少し時間があきましたが、一応続きです。

しばらく過ぎると日もだいぶ落ちてきてきました。
当初は曇り空だったものの、だんだん雲がとれて空が見えてくるようになってきました。
空がいい感じに染まってきたので、一枚街灯を入れて撮ってみます。

PENTAX K10D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZK
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その後空は急速に色を落として、夜へと誘(いざな)います。
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この場所からは、過去に2度ほど同じ時間帯に撮影していますが、いずれも冬の空の澄んだ時だったので、今回はそのときのようなきれいな空のグラデーションは見ることが出来ませんでした。

おとなりの和田倉噴水公園です。
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実はこの日に、三脚の雲台だけ購入してました。
普段使用しているのとは別の小型三脚なのですが、この夏ちょっと使用する予定ができたので、しばらく使っていないのを出してみたら、もともとついていた雲台のパン棒のゴムの部分が溶けてべとべとになってしまってました。。。

この三脚は、NZやアラスカ、アメリカにも持っていって一度修理にも出していて、かなり使い込んだので新しいの買い換えてもいいかなぁとも思いましたが、脚の部分はまだしっかりしていたので雲台だけ購入です。
それも小型軽量に割り切って小さいものを。
つけてみたのがこんな感じです。
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雲台はベルボンのQHD-41
わずか100gの小型軽量ながら、最大積載は2kgなので問題なし。
元からついていたクイックシュータイプの方は、結構ガタがきていて頼りなかったので、こちらの方がしっかりしています。

上の最後三枚の写真は、この三脚を使用して撮影しましたが、きちんとミラーアップして撮ればぶれる事もなく問題なしでした。

ちなみに普段使用している三脚は、10年位前に購入したマンフロットの190Bと352RC雲台の組み合わせ。
並べてみるとその大きさの差は歴然。
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ベルボンULTRA MAXiが820gに対して、マンフロットの方は2.5kg。

このマンフロットの三脚は、もう同じ型のは売っていませんが、コストパフォーマンスに非常に優れた良い三脚だと思います。
ちょっと前にもう少し軽いカーボン三脚でも買いたいなぁと思って色々見てましたが、中々これと言ったものがなく、アルミ三脚でも軽量の部類に入り、最大荷重5kgという余裕から結局これを使い続けています。
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by kibunwatabibito | 2009-07-08 23:54 | 都内の風景 | Comments(4)
Commented by さっきー at 2009-07-09 00:26 x
夏はどこに行くのですか?
三脚、僕はアルミのしか持っていないです。

土曜日楽しみですね〜
Commented by sakky at 2009-07-09 07:55 x
カメラも三脚も、その他のパーツも
こんなにも愛着を持って使ってもらって、
嬉しいだろうなぁって写真を見て思ってました。
Commented by kibunwatabibito at 2009-07-09 21:06
さっきー さん
夏はまたカナダに行こうかと。
土曜日天気持つといいねぇ。
Commented by kibunwatabibito at 2009-07-09 21:08
sakky さん
そういえば身の回りにあるものって、結構長い事使い込んでたりするもんですねぇ。
でもデジカメはやっぱりサイクルが早くて、ちょっともったいないような気もします。


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